強盗に遭った女性、メッセンジャーアプリで夫に助けを求める
2015年 11月 9日
グローボ系列のTV「テン」、「G1」が11月7日(金)づけで報じたところによると、サンパウロ州バウルー市で強盗に遭った女性が、スマートフォンのメッセンジャーアプリを使って助けを求め、無事救助されたという。
強盗は女性が働いている店にやってきて、客を装いながら女性の同僚の店員に近づき、強盗だと告げた。そして金を要求し、その場にいた店員2人にトイレに向かうよう命じた。
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グローボ系列のTV「テン」、「G1」が11月7日(金)づけで報じたところによると、サンパウロ州バウルー市で強盗に遭った女性が、スマートフォンのメッセンジャーアプリを使って助けを求め、無事救助されたという。
強盗は女性が働いている店にやってきて、客を装いながら女性の同僚の店員に近づき、強盗だと告げた。そして金を要求し、その場にいた店員2人にトイレに向かうよう命じた。
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日本ですら地域によって風味の嗜好性が異なることから、20倍以上の国土を有するブラジルのそれが大きく異なることは必然と言えよう。具体例として、まずはブラジル人が大好きな炭酸飲料について触れたい。
中でも圧倒的な人気を誇るのがコーラで、炭酸飲料市場全体の約50%を占めている。しかし、嗜好性について語る上でより興味深いのは2番人気(炭酸市場の 15%前後を占めると見られる)のガラナ飲料である。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が11月6日(金)づけで報じたところによると、アマゾナス州マナウス市で逮捕された薬物取引の容疑者女性2人が、警察署での記録写真(マグショット)でポーズを取ったという。
マグショットでポーズを取ったのは、アリーニ・フォントウラ・シウヴァ容疑者(25歳)とルアーナ・マヤラ・カウダス・ヂ・ソウザ容疑者(20歳)。
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ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
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今年(2015年)3月から州内15地域で行われてきた第3回サンパウロ州郷土料理フェスティバルがこの週末、11月7日(土)、8日(日)にフィナーレを迎える。
州内15地域の予選を勝ち抜いた約60種類の料理が、サンパウロ市内のヴィラ・ロボス公園に集結する。各品25レアル(約800円)以下の値段で提供される予定だ。
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ロック、ソウル、ボサノヴァ、その他のラテン音楽、ファンク、ジャズ、ディスコ…様々な音楽が混ぜ合わさったサウンドに日本語歌詞のオリジナル曲を乗せてファンを魅了するカルナバケーション。
カルナヴァウ(カーニバル)とバケーションを合わせた造語によるバンド名からも、”楽しむ”ことを何よりも大事にする、エンターテイメント集団としての心意気が伝わってくる。
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ブラジルのバイーア州サルバドールにあるお土産屋で、こんなTシャツを発見しました。含蓄のある言葉がずらりと並んでいます。
これを見て僕は、開高健が記した「オーパ!」(初版発行は1978年、現在は集英社文庫から発売中)の一節を思い出しました。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第二話「ストーリーテラー」が公開された。
今回登場するのは、日本に移住することになった理由も、暮らしている場所も異なるが、移住者の立場から物語やメッセージ、エンターテインメントなどを発信している3組だ。
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