治安維持部隊UPP配置から6年。変わりゆくファヴェーラ
2014年 12月 26日
リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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地理統計院(IBGE)が(12月)18日、ブラジルではまだ720万人が、何も食べずに1日を過ごすなどの食の危機の中にいると発表したと19日付エスタード紙が報じた。
食生活が保証されている事は安定した生活の基礎だが、2013年の全国家庭サンプル調査(PNAD)によると、直近の3カ月間に食料が買えず、何も食べずに1日中過ごした人が最低でも1人いるという家庭が210万世帯(全世帯の3.2%)あり、720万人(総人口の3.6%)が飢餓を経験した。
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聖(サンパウロ)市ヴィラ・マリアーナ区に7月、パン屋「メロンパン」が開店した。
名前からしててっきり日系と思いきや、店主は台湾人のルイス・ランさん(45)。日本でおなじみ「メロンパン」が売りという。
アンパン、メロンパン、クリームパンに葱パン、そして当地では珍しいシュークリームも。ルイスさんは「台湾は日本の統治下にあった関係で、色々な面で日本に倣っている。製パン技術もそうで、もうどれが日本のパン、台湾のパンとはいえないくらい」と語る。
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ブラジルではサッカーがシーズンオフとなり、ヨーロッパの選手権も年末年始の休暇に入っている中で、サッカー選手たちは、ピッチの中の試合で休暇を過ごした。
12月22日(月)、ネイマールがサンパウロ州ジュンジアイー市で開催されたチャリティゲームに主催者の一人として参加した。
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クリスマスシーズン、サンパウロは町中がクリスマスの飾りつけやイルミネーションで賑やかになるが、サンタクロースも飾りつけにはかかせない存在だ。
市の北部では、高さ約20mのギネスブック公認の“世界一巨大なサンタクロース人形”「ノエウザォン」が登場。
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サンパウロ在住のマルシオ・ルイス・マチアスさんは、2014年、はじめてサンタクロースに扮する
仕事に就くにあたり、ヒゲを伸ばし、眉を真っ白にした。TVグローボのニュース番組「SPTV」が12月22日に伝えた。
マルシオさんはサンタクロース(ブラジルではパパイ・ノエウ)に変身するため、自身の髪の毛、髭、眉をすべて脱色して真っ白にした。
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2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックにおいて、ブラジルのスポーツ界では水泳選手たちの活躍に対する期待が高まっている様子だ。
オリンピック・パラリンピックの情報サイト「Rio2016.com」が12月23日、2014年はブラジルの水泳界が大きく躍進した年であると伝えた。
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ブラジル原産の果実アサイーを日本にいちはやく紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、2014年に収穫されたばかりのアサイーを使った”アサイー・ヌーボー”を12月24日から発売を開始した。
「フルッタアサイーNouveau(ヌーボー)モデル」と名付けられたこのシリーズには、今年収穫されたばかりのアサイーを使用したフルッタアサイーシリーズと、冷凍パルプ(ピューレ)などがある。どれも数量限定となる。
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