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ブラジル、緊急事態宣言解除決定を受けて航空機内の義務を緩和へ。機内のマスク着用義務は維持

ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)の理事会は5月12日(木)、空港及び航空機内における衛生対策の緩和を承認したと、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

同庁によると、ブラジル保健省による、新型コロナウィルス感染症の対策として実施されていた国家重要公衆衛生緊急事態宣言(ESPIN)の解除が発表されたことを受けて、更新が行われることになったとのこと。


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住民の約75%がウクライナ系のプルデントーポリス市、避難民受け入れを表明

世界最大の日系コミュニティを擁することでも知られる移民大国ブラジルには、ウクライナからの移民も多く暮らしている。

ブラジル南部パラナ州にあるプルデントーポリス市は、同市のデータによると、人口5万2776人の約75%がウクライナ系であり、同国最大のウクライナ系コミュニティがある都市とのこと。


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サンパウロの違法集会の取り締まり、つづく

サンパウロで、緊急事態フェーズ中だった4月11日(日)未明、新たにサンパウロ市内の4つの施設と、隠れて行われていたアンダーグラウンドパーティが摘発されたと現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

摘発を行っているのは、州の要請に反して新型コロナウィルス感染症の感染拡大を助長する可能性がある行動の監視や取り締まりを行う特別実行チーム。


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安倍前総理と麻生副総理、ブラジルより南十字星国家勲章を授与される

安倍晋三前内閣総理大臣と麻生太郎現副総理は去る12月15日(火)、東京・代々木にあるブラジル大使公邸にて行われた南十字星国家勲章(グランクルス位)の叙勲伝達式に出席して、エドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使より同勲章を授与された。

南十字星国家勲章(グランクルス位)は、ブラジルが外国人に対して贈る最高の勲章で、ブラジルと日本の両国関係の促進と強化に多大な貢献を果たしたことが叙勲の理由となった。


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新型コロナウィルス感染の下院議長が議会に復帰。ウィルスの脅威を訴える

10月8日、ホドリゴ・マイア下院議長(民主党)は連邦議会下院に復帰して、この疾患の重大さを説いた。現地メディア「UOL」が伝えている。

同議長は 9月16日に新型コロナウィルスへの感染が判明、療養と自宅での隔離期間を経て、この日、議会に復帰。隔離機関は「孤独と苦しみの日々だった」と述べたという。


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