ブラジルで世間を騒がせた事件の女性受刑者同士が獄中で同性婚
2014年 10月 29日
サンパウロ州トレメンベー刑務所で9月、有名な殺人事件の受刑者が、同性愛結婚を果たしていたことがわかり大きな話題を呼んでいる。
話題の主はスザーネ・ヴォン・リシュトフェン受刑者(30)だ。同受刑者は恋愛に反対されたため、19歳になる直前の2002年10月31日、恋人とその兄弟に頼んで両親を殺させたとして当時のブラジルのメディアを賑わせた。
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サンパウロ州トレメンベー刑務所で9月、有名な殺人事件の受刑者が、同性愛結婚を果たしていたことがわかり大きな話題を呼んでいる。
話題の主はスザーネ・ヴォン・リシュトフェン受刑者(30)だ。同受刑者は恋愛に反対されたため、19歳になる直前の2002年10月31日、恋人とその兄弟に頼んで両親を殺させたとして当時のブラジルのメディアを賑わせた。
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聖(サンパウロ)州内陸部のイビチンガで(10月)27日夜、遠足帰りの生徒らを乗せたバスがトラックと衝突し、教師や生徒11人が死亡し、24人がケガをする事故が起きたと28日付G1サイトなどが報じた。
事故が起きたのは午後11時半頃。ボルボレマ市にある州立ドン・ガストン・リベラウ・ピント校の教師や生徒らを乗せたバス3台の内の1台が、聖市への遠足からの帰り道で反対方向から来たトラックと衝突した。
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ブラジルには「シダージ・リンパ」と呼ばれる屋外広告を規制する法律があるにも関わらず、サンパウロ市内にも、違法におかれた選挙ポスター(立て看板)が溢れています。
そのゴミの重量は、250トンにもなるのだとか。リオは更にひどくて、350トンだそうです。
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1日460万人が利用する聖市地下鉄で近年、混雑が増大している駅が出現、逆に以前の主要乗り換えポイントだった駅では混雑が緩和された。
26日付エスタード紙によると、2011年9月の地下鉄4号線開通後、セー駅の利用者は20%減少し、4号線と連結するルス駅とレプブリカ(ヘプブリカ)駅ではそれぞれ37%、72%の増加を記録した。
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ブラジル版ハフィントンポスト、ブラジルポストに10月18日に掲載されたコラムが、日系ブラジル人の間で話題になっている。
そのコラムのタイトルは、「日本人の祖父母を持つ人だけが理解できる16の事」。いわば、 “日系ブラジル人あるある”だ。
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10月26日(日)に行われたブラジルの統一選挙の決選投票、リオデジャネイロ州知事には現職ルイス・フェルナンド・ペザォン知事(民主運動党:PMDB)が、有効投票の55.7%で再選を果たした。
対立候補のマルセロ・クリヴェラ氏(ブラジル共和党:PRB)は44,22%だった。白紙は3,39%、無効は13,96%、現時点の集計で棄権は22,36%だった。
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ミス・ユニバースでは選考基準では見た目の美しさだけではなく、知性や感受性、社会貢献に対する意識などの内面も重視されるといわれている。ブラジルの“ミス・ヒップ”コンテスト「ミス・ブンブン」も、社会貢献を兼ねた(?)投票のPRを行った。
ミスブンブン・コンテストの1次投票は専用サイトで11月10日まで行われ、11月17日にファイナル審査が行われる。
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パラナ州クリチーバ市のラルゴ・ダ・オルデン広場で10月23日(木)から、同市保安官による巡回移動警備車の配置が始まった。同日、クリチーバ市が発表した。
住民や商業を行う人々の安全を確保するため、警備はこのエリアで15日間、朝8時から夜23時まで行われ、2名の常駐保安官と10名のバイク保安官が配備される。
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