ブラジルでマリファナ合法化をめぐる公開討論会。医療目的使用の効能も議題に

2014年 09月 8日
マリファナ会議

8月25日(月)、ブラジリアの上院で、人権と市民参加による立法委員会(CDH)が民間参加者も交えて、大麻をめぐる公開討論会を行った。8月26日づけ「ジョルナウ・ド・セナード(上院新聞)」が報じた。

討論では大麻の嗜好としての使用、医薬目的、その製造について意見が交わされた。

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サンパウロの自転車専用道、市民への周知不足で“歩道”と思っている人も

2014年 09月 8日
自転車道

2015年末までに400キロの自転車専用レーンの設置を目指し、6月以降整備のペースを加速させているハダジ(アダジ)市政だが、市民に専用レーンの存在が十分周知されないことで問題が生じている。

5日付フォーリャ紙とアゴーラ紙によれば、最近新たに設置された聖市中心部ボア・ビスタ通りの専用レーンには歩行者があふれ、自転車による通行の妨げになっているという。

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サンパウロで、公共の場でのデモにおける覆面使用禁止、法令化へ。対して、法令化反対デモも

2014年 09月 7日
デモの覆面禁止デモ

9月4日(木)、サンパウロ市旧市街区にあるフーズベウ広場で、デモ行進における覆面禁止法案に抗議する抗議デモが行われた。

コンソラサォン教会がある同広場は、コンソラサォン通りの入口に位置しているが、デモ参加者がコンソラサォン通りに向かおうとすると、軍警察の機動隊が行進が通りに入らないようバリケードを組んで行方を阻止した。同日づけ「フォト・プブリコス」が伝えた。

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生け花とビスコイト・ジ・ポウヴィーリョと独立記念日

2014年 09月 7日
ポウヴィーリョ

9月7日はブラジルの独立記念日。「セッチ・ジ・セテンブロ(9月7日)」、もしくは「ジア・ダ・パトリア(祖国の日)」とも呼ばれる。

1808年、ナポレオンに追われる形でポルトガル王と王室は植民地だったブラジルに移転。以来、ポルトガル王室は21年間ブラジルに留まったが、1821年、ジョアン6世と共に王室はリスボンに帰還する。そのときジョアン6世は息子ペドロを総督としてリオデジャネイロに残した。

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消えゆくブラジル名物の公衆電話オレリャォン。半数以上を撤去へ

2014年 09月 6日
オレリャォン

オレリャォン(大きな耳)。この愛称で親しまれてきたブラジルの街頭公衆電話。ヘルメット状の電話のカバーが大きな耳に似た形をしていることから、そう呼ばれている。

ブラジル全土に設置されているこのオレリャォンの半数以上が姿を消すと、9月3日(木)、メディア「コンヴェルジェンシア・ヂジタウ」が伝えた。

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第6回こども国際フェスタで、スピーチコンテスト開催。今年のテーマは、ブラジル!

2014年 09月 5日
こども国際スピーチ

国際交流や異文化理解を目的とした体験型学習イベント「こども国際フェスタ2014」が9月7日(日)、恵比寿ガーデンプレイスで開催される。

今年で7年目を迎えるこのイベントには、毎年、様々な国の大使館がブースを出展。ワークショップやファッションショーなどを行う。企業体験コーナーなども設置され、毎年数千人の子どもたちが訪れる。

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法定アマゾンの森林伐採増加。サンパウロ市二つ分の面積の木失う

2014年 09月 5日
アマゾン森林伐採

(9月)3日の国立宇宙調査研究院(INPE)の発表によると、2013年8月~14年7月の法定アマゾンの森林伐採面積は3036平方キロで、前年同期比9.8%増となったと3日付「G1」サイトや4日付「エスタード」紙が報じた。

3036平方キロという数字は聖市二つ分の面積の森林が失われた事を意味する。

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ブラジルが同国初の液体燃料ロケット打ち上げに成功

2014年 09月 5日
液体燃料ロケット

液体燃料で飛行する最初のブラジル製ロケット「VS-30」号が1日午後11時2分、北東部マラニョン州のロケット打ち上げ施設「アルカンタラ(アウカンタラ)射場」(CLA)で打ち上げられた。

ミッションを指揮した航空宇宙研究所(IAE)によると、打ち上げの主な目的は、ブラジル国内で開発された、エタノールと液体酸素を使用した「L5モーター」を、ロケットの推進力としてテストすることだ。

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