7月7日は世界チョコレートデー。ブラジルではチョコレート消費が拡大傾向
2026年 07月 7日
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ブラジルのカカオ輸出は、2025年に5万3,500トンで6億310万米ドルを記録した(写真:Agência Brasil/Tomaz Silva)
チョコレートは、何十年にもわたりブラジルの家庭に根付いてきた。ブラジルは重要な市場であり、カカオ生産者から製粉産業、そしてチョコレート産業に至るまで、生産チェーン全体が国内に揃う世界でも数少ない国の一つである。
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ブラジルのカカオ輸出は、2025年に5万3,500トンで6億310万米ドルを記録した(写真:Agência Brasil/Tomaz Silva)
チョコレートは、何十年にもわたりブラジルの家庭に根付いてきた。ブラジルは重要な市場であり、カカオ生産者から製粉産業、そしてチョコレート産業に至るまで、生産チェーン全体が国内に揃う世界でも数少ない国の一つである。
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2026年6月15日、フランス・エヴィアン=レ=バンで開催されるG7サミットに到着した、ブラジル連邦共和国のルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真:Ricardo Stuckert/PR)
ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ・ブラジル連邦共和国大統領は、6月15日(月)から17日(水)にかけて開催されるG7サミットに招待国として参加している。
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ブラジル農牧研究公社は植え付け前の土壌改良時の損失を抑え、経済性を高める新型の石灰を開発した (写真:Valter Campanato/Agência Brasil)
ブラジル農牧研究公社(Embrapa/エンブラッパ)は、植え付け前の土壌改良時の損失を抑え、経済性を高める新型の石灰を開発した。土壌の酸性(pH)を矯正するための改良型石灰製剤の開発は、作物の生産性向上に寄与するという。
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写真は5月17日、サントス対コリチーバ戦でのネイマール(写真:Raul Baretta/Santos FC)
「ブラジル代表への招集を祝った同じ週、ネイマールは“別のフィールド”に向けた準備も始めていた」。こう報じたのはブラジル現地誌「ヴェージャ」。
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軍事独裁政権下、ネスレ・ブラジルのグアウテル・マーノ社長(当時)による、クーデター支援団体IPESへの拠出記録(画像提供/Arquivo Nacional)
軍事独裁政権下におけるブラジル企業による独裁政権支援の実態が、ようやく明るみに出つつある。その中で、体制との結びつきを示す痕跡を残していた企業のひとつがネスレだ。
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O Projeto de Lei PL 1769/2019, que redefine as categorias de produtos derivados do cacau, estabelece novos teores mínimos de cacau para chocolates e torna obrigatória a declaração do percentual de cacau na parte frontal dos rótulos, teve sua versão final elaborada em 1º de abril e foi encaminhado ao Senado no mesmo dia.
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ブラジルのBean to barチョコレート製品(撮影/麻生雅人)
カカオ由来製品の定義、チョコレートの最低カカオ含有率、ラベル前面へのカカオ含有率表示の義務化などを再定義した法案「PL 1769/2019」は、4月1日付で上院送付のための最終版文書が作成され、同日中に上院へ送付された。
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ブラジル、サンパウロ州ジュンジアイー地域で地理的表示を取得している「二アガラ・ホザーダ・ジュンジアイー・ブドウ」(写真:Rosanetur)
4月4日(土)、ジュンジアイー産の二アガラ・ホザーダ種ブドウ(注:ナイアガラ種の赤系変異)が地理的表示(IG)登録から3周年を迎え、商品の付加価値が向上していると、サンパウロ州ジュンジアイー市政府が広報した。
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