ブラジルでのデング熱の症例報告、約6万件に
2020年 02月 15日
現在、真夏となっているブラジルで、デング熱の感染報告が増加している。
同国保健省によると、2019年にブラジルでのデング熱発症例は、前年に比べ、約600%増加していた。2019年9月の同省の発表では、前年12月30日から8月24日までの全国でのデング熱発症報告数は1.439.471件で、報告件数が205.791件だった2018年と比較すると599.5%の増加となったという。
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同国保健省によると、2019年にブラジルでのデング熱発症例は、前年に比べ、約600%増加していた。2019年9月の同省の発表では、前年12月30日から8月24日までの全国でのデング熱発症報告数は1.439.471件で、報告件数が205.791件だった2018年と比較すると599.5%の増加となったという。
続きを読むフランスで開催されているG7ビアリッツ・サミットが、アマゾン地域の森林消失を受け、約8300万レアル(2000万USドル)を同地域の森林火災を止めるために投じることを8月26日(月)に明かしたと、ブラジルの現地メディア「フォーリャ」が同日づけで伝えている。
続きを読む5月21日(火)、駐日イタリア大使館で「イタリア・アモーレ・ミオ! 2019」の開催を発表する公式記者会見が行われた。
在日イタリア商工会議所(ICCJ)が主催する「イタリア・アモーレ・ミオ!」は日本最大級のイタリアン・フェスティバル。4回目を迎える「イタリア・アモーレ・ミオ! 2019」における観光プロモーションでは、ブラジルへのイタリア移民を19世紀末~20世紀初頭に最も多く輩出したヴェネト州にスポットが当てられるという。
続きを読むエドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使閣下は、3月19日(火)に駐日ブラジル大使館で行われた 株式会社アルファインテル40周年記念レセプション に出席して、スピーチの中で、日本時間の同日にブラジル本国で発表された、日本に対する観光などのビザ免除の実施について語った。
続きを読む数々の極右的言動、マイノリティ差別発言で世間を騒がせ続けている「ブラジルのトランプ」こと、ジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)氏は2019年1月1日、正式にブラジル連邦共和国大統領に就任した。
同氏の大統領就任とともに新政権が発足したが、早々に閣僚から失言が出て、ブラジルで物議を醸している。
続きを読む銃規制の緩和を公約に掲げたボウソナロ(ボルソナロ)氏が次期大統領に選出されたことを受け、ブラジルにおける武器市場の盛り上がりを期待して、国外の武器メーカーの関心がブラジルに向けられていると11月20日づけで「ドイチェ・ヴェレ ブラジル」などが伝えている。
続きを読む10月28日(日)に行われたブラジル大統領選挙の決選投票で、軍人出身で極右の政治家ボウソナロ氏(社会自由党 PSL)が次期大統領に選出された。就任は2019年1月1日で任期は4年となる。
「ブラジルのトランプ」と呼ばれているボウソナロ(ボルソナロ)氏は議員時代から人種差別発言やセクシャルハラスメント発言でたびたびニュースになっていたが、大統領選の当選後の発言が、ブラジル経済界に波紋を投げかけている。
続きを読むブラジルで銃の規制法緩和と銃保持の自由化を訴えているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)候補(社会自由党(PSL))が入院中の病院から、銃保持の自由化のメッセージに見えるジェスチャーの写真をSNSに投稿したと、ブラジルの現地メディア「G1」が報じている。
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