
インドネシアで麻薬密売容疑で逮捕され、死刑判決を受けていたブラジル人のホドリゴ・グラルチ被告(42)の銃殺刑が、ブラジル時間4月28日午後に執行されたと28日付伯字サイトが報じた。
グラルチ被告は04年に6キロのコカインを持ち込もうとして逮捕され、翌年死刑判決を受けた。同被告は、今年1月に同国で麻薬密売容疑で死刑に処されたモレイラ被告に続き、国外で処刑された2番目のブラジル人となった。
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4月26日(日)にカンピオナート・ガウーショ(リオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州リーグ)の様子を見にグレミオの本拠地アレーナに行ってきました。
この日、クラッシコと言われるリオグランデ・ド・スール州の最大2チームのグレミオVSインテルナシオナウの試合があったからです。試合ぎりぎりに到着、しかし入場券はすでに売り切れの満員御礼でした。
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インドネシアは潘基文国連事務総長の助命嘆願を拒否し、パラナ州出身のホドリゴ・グラルチ被告を含む9人の死刑執行を確定した。刑は28日以降、いつでも執行されうると27日付伯字紙が報じている。
グラルチ被告は25日に「銃殺刑に処す」との通知を受け取った。同被告は04年に6キロのコカインをサーフボードに隠して同国に持ち込もうとして逮捕され、05年に死刑判決を受けた。26日、「(刑執行前の)三つの最後の願い」の表明を拒否し、自らの延命に自信を見せた。
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ブラジルの下院は4月22日、派遣法修正案を可決した。この修正案は本質部には手を加えておらず、民間企業では全ての活動を派遣社員に委ねることが認められると23日付の伯字各紙が報じた。
修正法案は今後、上院に送られるが、ヘナン・カリェイロス上院議長(民主運動党・PMDB)は、下院での投票前に「派遣法の修正は無制限に許されるわけではなく、上院で新しく修正が加わったら、下院に差し戻すことになる」と語った。
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ブラジルの首都ブラジリアが4月21日、遷都55周年を迎えた。
この日、好天に恵まれた市民達は、21カ所で開催される57のイベントを楽しむべく、早朝から自転車やスケート、徒歩で街頭に繰り出した。21日~24日にかけて現地メディアが伝えている。
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クリチーバ動物園の動物たちの中の一匹、オンサ(ジャガー)のアンジェリーナが4月24日(金)、右のかかとの骨折の後遺症を調べるため、CT撮影による検査を受けた。
野生動物がCTスキャンの撮影を行ったのはクリチーバ市ではこれが初めてだという。クリチーバ市が公表した。
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「本が大好きなので、フェルナンド・モライスの『汚れた心』(Coracoes Sujos)を読んでいたら、曽祖父と祖父の名前をリストに見つけて、それは驚いた。だって、家族は誰もそんなこと教えてくれなかったから」。フェルナンダさんは、二人が臣道連盟のメンバーと知った時の驚きをそう振り返る。
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4月22日、ペトロブラス(ブラジル石油公社)が2014年度の決算報告を公表し、同公社元役員らの贈収賄工作”ペトロロン”の影響などにより、1991年以来23年ぶり、かつ約216億レアルという大幅な赤字を計上したことが明らかとなった。
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