銀行の女性支店長、偽の爆破物で脅迫され約3000万円強奪される
2015年 01月 2日
2014年12月31日(水)、サンパウロ市南部のモエマ地区にあるイタウ銀行支店の女性支店長が身体に爆発物らしきものを仕掛けられ、支店の金庫にあった推定70万ヘアイス(レアル)(約3170万円)を脅し取られる事件が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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2014年12月31日(水)、サンパウロ市南部のモエマ地区にあるイタウ銀行支店の女性支店長が身体に爆発物らしきものを仕掛けられ、支店の金庫にあった推定70万ヘアイス(レアル)(約3170万円)を脅し取られる事件が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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リオデジャネイロ州政府は、大晦日の警官の配備を2013年末より25%増加すると公表した。
警官配備増強の広報は12月29日、軍警察によって行われた。1万5441名の軍警察官、2708の移動手段(パトロールカーなど)が大晦日の警備にあたる。
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毎年、大晦日は必ずやって来る。そしていろいろな国で、運命、恋愛、金銭面などが好転することを願い、伝統に従った願掛けをする。
ブラジルにもまた、良いエネルギーや変化が起きることを信じ、多くの人々が大晦日に願掛けを行う習慣がある。
ブラジルのサイト「oba oba.com」が12月2日づけで、大晦日に行うブラジルの伝統的な9つの願掛けを紹介している。以下、9つのおまじないを見てみよう(次ページへつづく)。
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12月29日(月)の未明、サンパウロ市を強風を伴う雷雨が襲った。同日、現地メディア「G1」は、サンパウロ市が216本の木が倒れたと公表したと報じ、「U0L」は、サンパウロ州の市民防衛局が少なくとも264本が倒れたと公表したと伝えている。
この日、サンパウロ市を襲った雷雨は0時20分ころに始まり、約10分続いた。危機管理センター(CGE)によると、強風は、コンゴーニャス空港では風速90km/hを記録したという。
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サンパウロではクリスマス休暇に入ると各家でパーティが開催され、連日のようにいろいろなパーティに参加する人も少なくない。中には仕事の上司の家でのパーティや、上司が参加するパーティもあるだろう。
しかし、そんな酒の席で酔った勢いでハメを外して上司に非礼を働き、翌朝、酔いがさめてから「おれ、やっちゃったかも」と思いだして青ざめる…という話、ブラジルでも少なくないようだ。
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12月18日に公表された官報によると、サンパウロの芸術、観光、考古学の歴史遺産保護評議会(Condephaat)が満場一致でサンパウロ美術館(MASP)の保全に取り組むための規制案を採択したと現地メディア(「エスタダォン」12月25日)が伝えている。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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地理統計院(IBGE)が(12月)18日、ブラジルではまだ720万人が、何も食べずに1日を過ごすなどの食の危機の中にいると発表したと19日付エスタード紙が報じた。
食生活が保証されている事は安定した生活の基礎だが、2013年の全国家庭サンプル調査(PNAD)によると、直近の3カ月間に食料が買えず、何も食べずに1日中過ごした人が最低でも1人いるという家庭が210万世帯(全世帯の3.2%)あり、720万人(総人口の3.6%)が飢餓を経験した。
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