サンパウロでパーティ詐欺が急増
2018年 05月 6日
ブラジル人は本当にパーティが好きだ。国中が熱中するカーニバルを見てもお祭り好きは明白だが、日常生活においても、常にパーティの口実を探しているといっても過言ではない。
妊娠中、出産時、毎年行う子供の誕生日会、15歳の社交界デビュー祝い、卒業祝い、結婚式など々、人生の節目とされる場面で、家族や友と喜びを分かち合うために行われるパーティもかなり多い。
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ブラジル人は本当にパーティが好きだ。国中が熱中するカーニバルを見てもお祭り好きは明白だが、日常生活においても、常にパーティの口実を探しているといっても過言ではない。
妊娠中、出産時、毎年行う子供の誕生日会、15歳の社交界デビュー祝い、卒業祝い、結婚式など々、人生の節目とされる場面で、家族や友と喜びを分かち合うために行われるパーティもかなり多い。
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高校生の交換留学プログラムを行っている団体としてはスペイン・ポルトガル語圏に最大のネットワークを持つAFS日本協会が、駐日ブラジル大使館とインスティトゥト・セルバンテス東京で高校留学フェア「フィエスタ・ラティーナ」を開催する。
AFSプログラムで留学することができるスペイン・ポルトガル語圏の国々は、アルゼンチン、ウルグアイ、コスタリカ、チリ、パナマ、パラグアイ、ホンジュラス、エクアドル、スペイン、ボリビア、ポルトガル、メキシコ、ブラジルの13か国。
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近年自動車業界は電化にとどまらず、IOT化、自動運転技術の開発など、あらゆる分野の新技術を結集させるかたちで、急速に次世代に向かって進化している。2019年には通信分野で5Gが実用化され、これにより人と社会のモビリティが一段と進化するものとみられる。
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公立校在籍のブラジル人小中学生を職業体験施設「キッザニア 東京」に無料招待して職業体験をしてもらうプログラムを毎年行っている日伯経済文化協会(ANBEC)が、今年(2018年)も同プログラムを6月2日(土)に開催します。
同プロジェクトは、在日ブラジル人の子どもたちが移民第二世代のハンデイを乗り越え強く生きて欲しいという願いをこめて、「学校教育」、「職育」、「社会プロジェクト」などの各分野でANBECが行っている支援活動の中のひとつです。
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日本の外務省が、日本人とルーツをともにし、日本と各国の架け橋になっている「日系人」の歴史や活動を紹介するパンフレット「日本と中南米をつなぐ日系人」(2018年3月作成/A4版/14ページ)を制作して、今月から配布している。
パンフレットでは、日系人の歴史、各国で活躍する日系人、世代別日系人からのメッセージ、変わりゆく日系社会、日系人が中南米で広めたニッポンなどを伝えているほか、「中南米社会との連携に関する有識者懇談会」など、中南米の日系社会 と連携を強化するために官民が協力して行っている取り組みなども紹介している。
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ブラジル人の日常生活に深く根差したココナッツ。街を歩くとココナッツウォーターや、実を細かく刻んで砂糖で固めたお菓子、コカーダを見かけない日はほぼない。
そんなブラジルのココナッツに異変が起こっている。一大産地、ブラジル北東部を見舞った干ばつで生産高が激減し、市場の需給に大きな影響を与えている。
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ラテンアメリカとカリブ海諸国は、児童婚や事実婚状態の子どもの割合の高さが過去10年間で改善していない世界で唯一の地域であると、ユニセフ(国連児童基金)ラテンアメリカ・カリブ海諸国地域事務所が4月12日(木)に発表した。
調査によると、ラテンアメリカとカリブ海諸国における児童婚の水準は、過去10年間、約25%のまま変わっていないという。一方、世界の他の地域では児童婚は減少傾向にあり、特に南アジアではこの10年で、児童婚の割合が50%近くから30%まで下がっているという。
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NHK BS プレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」のリオデジャネイロ編に登場したことで、地球の反対側にある日本でも人気者となっている、ねこのChiquinho(シキーニョ)はもちろん本国ブラジルでも大人気。
シキーニョが散歩先であるコパカバーナやイパネマなどのビーチや公園でサングラスをして寝そべっていると、横に並んで写真を撮りたがる観光客が後をたたないという。そんなシキーニョと飼い主アレシャンドリさんとの間には、ドラマチックな絆の物語があった。
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