世界で最も飲まれている蒸留酒は「JINRO」。カシャッサは…
2016年 06月 22日
英「Drinks International」の「The Millionaires’ Club」が毎年発表している蒸留酒ランキングの2016年版が6月中旬に発表された。
1位はこの数年、不動の座を誇っている韓国の焼酎(SOJU)「JINRO(真露)」だった。2位はインディアン・ウィスキーの「Officer’s Choice」。3位も焼酎(SOJU)で、韓国ロッテの「Chum Churum」。
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英「Drinks International」の「The Millionaires’ Club」が毎年発表している蒸留酒ランキングの2016年版が6月中旬に発表された。
1位はこの数年、不動の座を誇っている韓国の焼酎(SOJU)「JINRO(真露)」だった。2位はインディアン・ウィスキーの「Officer’s Choice」。3位も焼酎(SOJU)で、韓国ロッテの「Chum Churum」。
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6月13日、英国の「レストランマガジン」が毎年発表している「世界のベストレストラン50」2016年版のリストがニューヨークのチプリアーニ・ウォールストリートで公表された。
選出はダイナースクラブがスポンサーを務める「世界のベスト・レストラン50アカデミー」によって行われ、900名以上の審査員が審査にあたるという。
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ブラジル文化の最も大きな特徴は、その”多様性”にあるといえる。食文化もまた然り。この国は、実に多様な食の宝庫だ。
伊勢丹新宿店で開催中のブラジルをテーマにした催事「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」でも、ブラジルの多彩な食が紹介されている。
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伊勢丹新宿店で開催中の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジル直から輸入カされたカシャッサ・アルテザナウが話題になっている。中には、イベント会期終了を待たずに早くも売り切れとなった品もある。
サトウキビから作られる蒸留酒カシャッサは、ブラジルの国民酒ともいえるお酒。ピンガという別名でも親しまれている。ライムや砂糖を混ぜて作られるカイピリーニャや、バチーダとよばれるカクテルのベースになるお酒としても有名だ。
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ペキ、ジャボチカバ、アカラジェ、マニソバ、生タピオカ…。ブラジル各地に伝わる料理や、産物を味わうことができるイベントが、日本で開催される。
主催するのは、静岡市内のレストラン4店舗。「日本にいながらブラジルライフ」をコンセプトに掲げて、ブラジルと日本をつなぐ活動を続けているコミュニティーファクトリーKIMOBIG BRASILがゲストシェフとして迎えられる。
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ブラジルフェスティバルをはじめとするブラジル関連イベントでも、屋台や売店でさまざまなブラジルの食べもの、飲みものが売られる。
そんなブラジルの食文化を紹介した本が、その名もずばり「おいしいブラジル」(スペースシャワーネットワーク・刊/麻生 雅人・著)だ。
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ブラジル発展の大きな要素となった砂糖産業は、植民地時代の16~17世紀、この地の経済を支えていました。主要な生産地は北東部のバイーア州、ペルナンブーコ州でした。
今でもブラジルのサトウキビの生産量は世界一で、二位のインドの二倍以上の生産量を誇ります。
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旅行で行ったバイーア州にあるモホ・ジ・サンパウロという街の宿のオーナー、ファビオさんからカイピリーニャ(ブラジルの国民的なカクテル)の作り方を教えてもらいました。
オーナーのところへは、実は地元のおすすめレストランの情報を聞きに行っただけだったのですが、思いのほか2時間弱もオーナー夫妻の家で過ごしてしまいました。郷に入っては郷に従えで、ブラジル人のペースに身をゆだねたことで、面白い体験をさせてもらえました。
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