ブラジル、失望多きゆく年と、課題だらけの来る年
2014年 12月 28日
ようやく30度を超す暑い日差しとなり、毎日午後には驟雨(しゅうう)が降る夏を迎え、街はクリスマス一色で装飾やイルミネーションに溢れているが、経済停滞により盛り上がりに欠けるクリスマス商戦とともに14年も間もなく終わろうとしている。
振り返ってみると、今年もブラジルは話題に事欠かない1年であった。
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ようやく30度を超す暑い日差しとなり、毎日午後には驟雨(しゅうう)が降る夏を迎え、街はクリスマス一色で装飾やイルミネーションに溢れているが、経済停滞により盛り上がりに欠けるクリスマス商戦とともに14年も間もなく終わろうとしている。
振り返ってみると、今年もブラジルは話題に事欠かない1年であった。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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聖(サンパウロ)市ヴィラ・マリアーナ区に7月、パン屋「メロンパン」が開店した。
名前からしててっきり日系と思いきや、店主は台湾人のルイス・ランさん(45)。日本でおなじみ「メロンパン」が売りという。
アンパン、メロンパン、クリームパンに葱パン、そして当地では珍しいシュークリームも。ルイスさんは「台湾は日本の統治下にあった関係で、色々な面で日本に倣っている。製パン技術もそうで、もうどれが日本のパン、台湾のパンとはいえないくらい」と語る。
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サンパウロ在住のマルシオ・ルイス・マチアスさんは、2014年、はじめてサンタクロースに扮する
仕事に就くにあたり、ヒゲを伸ばし、眉を真っ白にした。TVグローボのニュース番組「SPTV」が12月22日に伝えた。
マルシオさんはサンタクロース(ブラジルではパパイ・ノエウ)に変身するため、自身の髪の毛、髭、眉をすべて脱色して真っ白にした。
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ブラジル原産の果実アサイーを日本にいちはやく紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、2014年に収穫されたばかりのアサイーを使った”アサイー・ヌーボー”を12月24日から発売を開始した。
「フルッタアサイーNouveau(ヌーボー)モデル」と名付けられたこのシリーズには、今年収穫されたばかりのアサイーを使用したフルッタアサイーシリーズと、冷凍パルプ(ピューレ)などがある。どれも数量限定となる。
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(12月)21日放送のテレビ番組でペトロブラス(PB)元社員から批判を受けた同公社のグラッサ・フォステル総裁は、同社員が行っていたと主張する内部告発について、「汚職が存在するなどとは言っていなかった」として反論した。23日付伯字紙が報じている。
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在サンパウロ日本国総領事館(福嶌教輝総領事)は(12月)17日午後、日本政府が当地で設立する『ジャパンハウス』(仮称)について、同総領事館で意見交換会を行なった。
コロニア、日系企業、伯企業などから約50人が出席。会合後に報道陣に対し、事業方針、運営は民間で入札により決定すること、2015年内の着工、翌16年の開設を目指す意向が明かされた。
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TVグローボによると、ブラジルのクリスマスの食卓で最も需要が高いデザートのひとつが、プヂン・ヂ・レイチだという。コンデンスミルクで作ったブラジル風の固焼きプリンだが、「(Receita da Vovó)おばあちゃんのレシピ」として各家庭で作られる代表的な菓子だ。
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