
TVグローボの経済番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が12月20日に伝えたところによると、ドイツ・ベルリンでタピオカが人気を博しているという。
ブラジルのタピオカは、マンジョッカ(キャッサバ)いもからつくられたタピオカ粉をフライパンでクレープ状に熱して食べる、手軽なスナック。好みで干し肉、チーズ、バター、スクランブルエッグ、バナナなど、好みの具材を挟んで食べられている。
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2015年はインフレ、汚職スキャンダル、経済危機と暗いニュースが目立ったブラジルだったが、一年で一番経済活動が盛り上がるクリスマス時期の景況感をグローボ系ニュースサイト「G1」が伝えている。
12月26日づけで「G1」が報じたのは、ブラジル全土の150企業、7500店舗からの回答から成っているという全国ショッピングセンター商店主協会(以下「協会」)による調査の結果だ。
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ついにというか、早くもというか、就任わずか1年で、師走の最後にレヴィ財務大臣が退任した。
レヴィ氏を財務大臣に任命した狙いは財政収支の建て直しだったが、提案がことごとく内閣のメンバーおよび議員たちの反対にあって実現できなかった。彼の就任時にはこれらを実行できなければ(ブラジル経済は)大変なことになると言われていたが、ほとんどその通りとなっってしまった。
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日本と同様、ブラジルでも製品リコール、不正経理、機密情報流出、リベート横行などなど、企業の不祥事は大々的に新聞紙面をはじめメディアで取り上げられる。
そして不祥事が報道されるたび、不正を指摘する“現場の声”が社内でかき消されていることが浮き彫りになる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が12月18日づけで伝えたところによると、2015年の予想年間インフレ率は10.71%になるという。
ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、この10.71%というのは2002年の11.99%に次ぐ高さとのことだ。インフレ率の上昇はじりじりと進み、11月単月で1.18%の上昇を記録したという。
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友人などとの連絡手段として、ブラジルでは主要な無料メッセージ交換アプリケーションである「WhatsApp」(現地ではザッピと呼ばれることもある)。日本でいうところの「LINE」に相当する、いまやブラジル人にとって無くてはならないコミュニケーションツールだ。
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日本でもいよいよ総背番号制であるマイナンバーが始まったが、ブラジルではかなり前から導入されており、個人も会社も各々ひとつの番号で管理されている。
日本では、マイナンバーとか背番号制などというあいまいな名称だが、ブラジルではずばり「納税者番号(CPF)」と呼ばれている。
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ブラジルでも近年は、空港や地下鉄の駅、駐車場などでコカコーラをはじめとする飲料やスナック類の自動販売機を見かけるようになった。
そんな中、パラナ州クリチーバ市で生れた花の自動販売機が、ブラジル各地に設置されはじめている。現地メディア「ガゼッタ・ジ・ポーヴォ」、「ゼロ・オーラ」、「ポータウ・コヘイオ」などが伝えている。
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