史上最高価格で落札されたコーヒー、販売はじまる
2018年 05月 3日
2017年にブラジルで開催されたコーヒー生豆の国際品評会「カップ オブ エクセレンス(COE)」で1位を獲得して
同品評会における史上最高価格で共同落札されたコーヒー豆「ガブリエル・アルヴェス(ガブリエウ・アウヴィス)」が5月1日(月)から日本で販売がはじまった。

2017年にブラジルで開催されたコーヒー生豆の国際品評会「カップ オブ エクセレンス(COE)」で1位を獲得して
同品評会における史上最高価格で共同落札されたコーヒー豆「ガブリエル・アルヴェス(ガブリエウ・アウヴィス)」が5月1日(月)から日本で販売がはじまった。
4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われている。
“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったという。
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ここ数年、日本のみならず世界中で安定的な人気を誇るクラフトビール。ブラジルでも市場は拡大中で、小規模ながら上質なクラフトビールメーカーがひしめきあい、しのぎを削っている。
ブラジル産クラフトビールの品質はかなり高まってきており、世界がそれを認めたことを示すニュースが入ってきた。
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カシャッサの有名人気ブランド「ベーリョ・バヘイロ」などを手掛ける輸入販売会社イマイは、FOODEX JAPAN 2018のブラジル・パビリオン(ブースNo. 5C01)で、ブラジルのチーズパン、ポンデケイジョや、冷やすだけでそのまま飲めるボトル入りカイピリーニャ、名門ワイナリーのアウローラ社のワインを紹介している。
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マンジョッカ芋(キャッサバ芋)のデンプンとチーズを使ったブラジル名物のチーズパン、ポンデケイジョ。発祥はミナスジェライス州と言われているが、今では国民食といっても過言ではないほどブラジル全国で親しまれている。
また、ポンデケイジョは小麦粉を使わないことから、グルテンフリーフードとしても注目が高まっている。
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3月6日(火)、FODEX JAPAN2018(第34回国際食品・飲料展)の初日、会場内のブラジルパビリオンで同国パビリオンの開会式が行われた。
アンドレ・コヘア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下は、品質に厳しい日本の市場の要望に応えられるような、質の高い数々のブラジル産品をぜひ体験してほしいと語った。
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3月6日(火)、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)でアジア最大級の食品・飲料専門展示会、FODEX JAPAN2018(第34回国際食品・飲料展)が開幕した。
主催者の発表によると日本国内から1313社、海外からは81か国・地域から2153社が参加しており、85000名の来場が見込まれているという。
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赤坂見附のシュハスカリーア「ブラジリカグリル」(港区赤坂3−10−4 月世界ビル5階)では3月、プレミアムシュハスコのコース(5832円)に、希少部位のトライチップ(和名トモサンカク)、ショートリブ(骨つきカルビ)、激辛手羽先などプラスした限定メニュー「シュハスコ・プラス」を提供する。
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