リオのカーニバル、始まる。一部リーグのコンテスト・パレードは3日間の開催
2025年 03月 1日
約50年ぶりに、自分たちのルーツであるアフリカ文化をテーマにした行進を行うインペラトリス・レオポウジネンシの山車。ヨルバの神々の神話が行進のテーマのベースになっている(写真/Divulgação Imperatriz/Redes Sociais Leandro Vieira)
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約50年ぶりに、自分たちのルーツであるアフリカ文化をテーマにした行進を行うインペラトリス・レオポウジネンシの山車。ヨルバの神々の神話が行進のテーマのベースになっている(写真/Divulgação Imperatriz/Redes Sociais Leandro Vieira)
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マナウス付近のネグロ川ではアマゾン川水域の固有種アマゾンカワイルカ(ピンクのイルカ)とも遊べる(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
ブラジル観光省は、2024年は同国の観光業にとって史上最高の年だったと報告した。この年の外国人観光客数は過去最高となる665万7377人に達し、前年比で12.6%の増加となった。
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写真は今年8月、リオデジャネイロ市で開催された「第8回観光展示会“ブラジルを発見しよう”」。国内各地の観光スポットが紹介された(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
3分の1強のブラジル人がこの夏に旅行を予定しており、1480億レアルの経済効果をもたらす見込みであることが、観光省が発表した調査で明らかになった。
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世界自然遺産に認定されたレンソイス・マラニェンセス国立公園(写真/Fernando Donasci/MMA)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、ブラジル北東部に位置するレンソイス・マラニャンセス国立公園に対し、「世界自然遺産」のタイトルを授与したと、7月26日、ブラジル観光公社(Embratur)が発表した。
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海抜約800mのパラドウロ・ダス・ヌーヴェンス(写真/Natanael Engel)
リオグランジドスウ州グラマード市とイグレジーニャ市の市境に、新しい観光名所「パラドウロ・ダス・ヌーヴェンス」がプレオープンした。
パラドウロとはリオグランジドスウ州で、家や牧場の囲いに近い場所、飼われている牛が夜を過ごす場所などを指す言葉だが、ホテルやレストラン、ドライブインなどによくつかわれる言葉でもある。
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ブラジル外務省は8月9日(水)、ブラジルと日本の両国政府が、最長90日間の一般旅券所持者に対し、訪問ビザを相互に免除することで合意に達したと発表した。
2023年9月30日から発効され、免除の有効期間は3年間となる。この措置により、ブラジル人と日本人の観光客はビザを取得することなく日本とブラジルを訪れることができるようになるとのこと。
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リオデジャネイロ市の主要な大通りのひとつ、ハジアウ・オエスチ大通りの一部が、偉大な“サッカーの王様”ペレにpまーじゅを捧げ「王様ペレ通り」と改名された。現地メディア「オ・グローボ」、「G1」などが伝えている。
1月4日(火)、官報に掲載された法令に加え、ハジアウオエスチ大通り内で名称が変更された範囲を示す2つの標識が設置された。
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ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)の理事会は5月12日(木)、空港及び航空機内における衛生対策の緩和を承認したと、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
同庁によると、ブラジル保健省による、新型コロナウィルス感染症の対策として実施されていた国家重要公衆衛生緊急事態宣言(ESPIN)の解除決定(施行は5月22日から)が発表されたことを受けて、更新が行われることになったとのこと。
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