ロック・イン・リオ2015、先行チケット100分で完売

2014年 11月 18日
システム・オブ・ダウン

ブラジルを代表する世界的大イベント、「ロック・イン・リオ」が来年(2015年)9月に2年ぶりに開催されるが、開催10カ月前の18日に発売された先行チケット10万枚分は、わずか100分で売り切れた。

ロック・イン・リオの名は、軍事政権末期の1985年1月に述べ100万人を動員したことで世界的に有名になり、以後、由緒あるロック・フェスティバルとして高い知名度を誇っている。

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20世紀ブラジル文学を代表する作家ジョルジ・アマードの家、資料館として公開へ

2014年 11月 9日
ジョルジ・アマードの家

11月14日(金)から、作家ジョルジ・アマードのファンは、彼が妻ゼリア・ガタイと共に暮らしたサルヴァドールにある家でふたりの想い出や歴史に触れることができるようになる。

7日(金)、サルヴァドールでジョルジ・アマードの家が披露された。オープニングには、親戚や、ジョルジ・アマード原作の「ガブリエラ」や「ドナフロールと二人の夫」の映画版で主演を務めた女優ソニア・ブラーガも参加した(一般公開は14日より)。

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駐車場探しの苦労を解消!? ブラジル、バイーアで自動車預かり業が繁盛

2014年 11月 8日
バイーア モデーロ市場

一時的に中南米で自動車販売台数が低下しているというニュースが流れているものの、ブラジルの自動車販売台数はここ数年で増加、大都市では渋滞が当たり前となっている。

巨大な駐車場を備えたショッピングセンターに入っても、駐車スペースを見つけるに一苦労、ぐるぐると駐車場内を回らなければ車が止められない、という体験も日常的だ。

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少雨や干ばつで、イタイプーダム(ブラジル)、発電量世界一の座から転落か。三峡ダム(中国)に座を譲る!?

2014年 11月 6日
イタイプーダム

記録的な少雨や干ばつが、イタイプー発電所を世界一の座から引き摺り下ろす…。

イタイプー発電所が操業開始以来、初めて、発電量世界一の座を中国のトレース・ガルガンタス(三峡ダム水力発電所)に譲る事が必至となったという。

2014年はまだ2カ月を残しているが、10月末時点のイタイプー発電所の発電量は、過去最高を記録した2013年の実績より10.2%少なく、14年を終える時点では、昨年の11か月分の電力しか発電できないと見られている。全国電力システム運営機構(ONS)によれば、1~10月の発電量は、昨年同期より19%減っているという。

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2015年9月、第1回世界先住民競技大会をブラジルで開催へ。日本へも参加を呼びかける模様

2014年 11月 5日
第12回先住民競技大会

2014年にはワールドカップブラジル大会を成功させ、2016年にはリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックの開催を控えているブラジルは、大規模なスポーツイベントの開催地として存在感を増してきている。

そんな中、2015年9月に第一回世界先住民競技大会(JMI)が開催されることになったと、ブラジル観光公社(エンブラツール)が10月31日(金)に発表した。

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サンパウロにお好み焼き店。デカセギ帰国の簗瀬さん、颯爽オープン

2014年 11月 4日
サンパウロ お好み焼き

かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。

そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。

同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。

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エボラ出血熱対策、サンパウロの国際空港では主要流行国からの旅行者に体温測定義務付ける

2014年 11月 3日
サンパウロ グアルーリョス国際空港

伯国(ブラジル)は10月31日に、伯国到着21日前までにリベリア、ギニア、シエラ・レオネに滞在していた旅行者の体温を測る措置を取り始めた。

エボラ出血熱の主要流行国であるこの3カ国から来た旅行者は、エボラ出血熱の症状についての情報を受け、発症した際は治療機関に行くように指導される。

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