リオデジャネイロで、2016年のオリンピック・パラリンピックに向けて、キリスト像のレプリカ制作はじまる

2014年 11月 3日
クリストヘデントール

2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック開催期間に披露される予定の、コルコヴァードの丘のキリスト像の、精密なレプリカ制作の準備が同市ではじまった。

ヘデントール(キリスト像)の頭のてっぺんからつま先までを、カトリック大学の研究者たちが詳細に調査を行っている。現地メディア(「G1」10月30日づけ)が伝えている。

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リオのナイーブアート美術館で、オリンピック絵画展はじまる

2014年 11月 2日
ナイーブアート オリンピック作品展

リオデジャネイロにはさまざまな美術館があるが、非常に特殊なジャンルにおける世界有数のコレクションを誇る美術館がある。

それは、正式にアートの勉強をした経験のない人たちによって作られた、素朴派とも呼ばれるナイーブアート作品の美術館。

国際ナイーブアート美術館(MIAN)は、リオ市南部(ゾナ・スウ)のコズミ・ヴェーリョ地区にある大邸宅が1994年からリフォームされて作られた。同美術館には、ほぼすべてのブラジルの州、および世界100ヶ国以上の作者によるナイーブアートの絵画が約5000点、収蔵されている。

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ブラジルの大統領選挙。過去にもあった、こんなドラマ

2014年 10月 29日
ヴァルガス元大統領回顧展

(10月)26日に行なわれた伯国(ブラジル)大統領選は、史上最大の接戦となった。

勝者のジウマ・ルセフ大統領と、敗れたアエシオ・ネーヴェス(ネーヴィス)氏との差はわずか3%ポイント。これはブラジル大統領選の1位と2位の差では過去最小のもので、歴史に語り継がれるものとなりそうだ。

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クリチーバ市、歴史地区などに移動巡回警備車を配置

2014年 10月 26日
クリチバ市警備

パラナ州クリチーバ市のラルゴ・ダ・オルデン広場で10月23日(木)から、同市保安官による巡回移動警備車の配置が始まった。同日、クリチーバ市が発表した。

住民や商業を行う人々の安全を確保するため、警備はこのエリアで15日間、朝8時から夜23時まで行われ、2名の常駐保安官と10名のバイク保安官が配備される。

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ワールドカップ終了後、リオ市に留まる外国人は6万9300人増加

2014年 10月 18日
リオ市に留まる外国人

ブラジル観光省によると、リオデジャネイロ市にはワールドカップ期間中に886,000人の観光客が訪れ、そのうち半数以上が外国人だったという。

ブラジル国内で、同期間にもっとも外国人の訪問が多かった都市だったそうだ。

そして、魅力的な海辺での生活、冒険心を掻き立てる風土を持つリオは、ワールドカップ閉幕後も多くの外国人に、この地にとどまることを決意させたという。中には、故郷での就職の難しさも理由となっている人もいるようだが。

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サンパウロにブラジル初の讃岐うどん専門店がオープン

2014年 10月 16日
ブラジル初 讃岐うどん

ブラジル初の讃岐うどん専門店「メウ・ゴハン(Meu Gohan)」が、9月14日、サンパウロ市ヴィラ・クレメンチーノ区にオープンした。

麺は手打ち、スープ原料は全て日本から取り寄せというこだわりだ。

店長の水本良夫さん(33、三世)は「ゆくゆくはラーメンなどメニューも増やす計画。日本の味を出して行きたい」と意気込んでいる。

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「HostelBookers」のベストホステル南米ランキング、ブラジルから4ホテルが選ばれる

2014年 10月 15日
サルヴァドール ガレリア13

世界中の旅館、ホステル、格安ホテル、B&Bなどの予約ウェブサイト「HostelBookers」がベストホステルランキングを発表した。

同ランキングの中南米部門において、ブラジルから4つのホステルが各部門にランクインしたと、現地メディアが報じた(グローボ系「カーザヴォーグ」)。

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