冬のリオデジャネイロで36度の猛暑。ビーチには平日なのに人が殺到
2014年 08月 26日
8月25日(月)、冬のリオ・デ・ジャネイロを猛暑がおそい、平日にもかかわらず多くの人々がビーチで過ごしたと、現地メディア(「G1」同日づけ)が報じた。
通常、リオ・デ・ジャネイロの8月の平均気温はだいたい22℃ほどだという。
市の防災情報センターであるアレルタ・リオの情報によると、この日の西部バーハ・ダ・チジュッカ地区にある気象観測所では、14時45分時点の気温がなんと36.2℃。
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8月25日(月)、冬のリオ・デ・ジャネイロを猛暑がおそい、平日にもかかわらず多くの人々がビーチで過ごしたと、現地メディア(「G1」同日づけ)が報じた。
通常、リオ・デ・ジャネイロの8月の平均気温はだいたい22℃ほどだという。
市の防災情報センターであるアレルタ・リオの情報によると、この日の西部バーハ・ダ・チジュッカ地区にある気象観測所では、14時45分時点の気温がなんと36.2℃。
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8月25日(月)朝、エルメス国際イノヴェーション賞2014をブラジルのクリチーバ市が受賞した。地元メディア(「バンヂ・ニュース」同日づけ)が発表した。
クリエイティブ戦略及びイノベーションのための欧州研究所所長のマルク・ギジェ氏によって賞が手渡された。
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8月23日(土)、リオデジャネイロ市北部にあるコンプレクソ・ダ・マレーで、アート展「トラヴェッサス~マレー現代アート展」が始まったと現地メディア(「G1」、「アジェンシア・ダス・ノチシア・ダス・ファヴェーラス」」など)が伝えている。
コンプレクソ・ダ・マレーは複数のファヴェーラ集合地区。会場は同地区にあるファヴェーラのひとつ、ノヴァ・オランダにある文化センター、ガウパォン・ベラ・マレー。
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立ち乗り走行用の電気自動二輪車セグウェイの公共利用がブラジル各地で広がりつつある。
セグウェイはアメリカ合衆国の発明家ディーン・ケーメンが中心となり発案され、2000年代初頭に実用化されている。2002年にアメリカ合衆国で一般発売され、2004年以降はワールドワイドで展開を開始。ブラジルには2006年に上陸した。
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サンパウロ市にとってのイビラプエラ公園は、ニューヨークにおけるセントラルパークに相当する存在かもしれない。市民の生活と切っても切り離せない憩いの場でもあり、観光客にとっても人気のスポットだ。
8月21日(木)、そのイビラプエラ公園が開園60周年を迎え、「ハッピーバースデー」が歌われるなどして、来場者たちに祝福された。サンパウロ市が発表した。
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バイーア州サルヴァドール市では市の観光促進を目的に、バーハ海岸地区をリフォーム。8月22日(金)に披露される予定だという。現地メディア(グローボ系「コヘイオ」、「バイーア・ノチシアス」、「G1」など)が伝えている。
それに先駆けて8月21日(木)には、バーハ要塞前の立体看板が化粧直しされた。
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リオのエスコーラ・ヂ・サンバ、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2015年のカーニバルのためのサンバエンヘードをいち早く発表したと、現地メディア(グローボ系「エクストラ」、8月18日づけ)が報じた。
エスコーラ・ヂ・サンバとは各地域にあるサンバ団体のこと。サンバチームとしてカーニバルでサンバの行進を行うほか、地域互助活動などを行うこともある。
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世界的に知られるイグアスの滝(パラナ州西部)の流水量が8月11日、12日の2日連続で減少した。
イグアスの滝の平均流水量は毎秒150万リットルだが、11日午前0時の時点で毎秒100万リットルだった流水量が、同日午後5時にはその半分以下の毎秒45万3千リットルに減り、12日午前10時には毎秒40万5千リットルまで減少した。しかし観光地としては通常通り営業されている。
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