サンパウロの問屋街3月25日通りはすっかりブラジルカラー
2014年 06月 11日
ワールドカップ開幕直前、サンパウロ市の旧市街区にある問屋街、3月25日通り界隈が大賑わいを見せているという。
3月25日通りは、近くにメルカダォンの名で親しまれている市営市場があることもあって、買い物客で猥雑に賑わう界隈。カーニバルや母の日など、1年を通して祭事のシーズンは、とくに人が溢れる。
続きを読む
ワールドカップ開幕直前、サンパウロ市の旧市街区にある問屋街、3月25日通り界隈が大賑わいを見せているという。
3月25日通りは、近くにメルカダォンの名で親しまれている市営市場があることもあって、買い物客で猥雑に賑わう界隈。カーニバルや母の日など、1年を通して祭事のシーズンは、とくに人が溢れる。
続きを読む
ブラジル各地でワールドカップ開催を控えて、街の装飾など準備が整いつつある。地下鉄のストや、デモの予告が行われ不穏な機運が漂う中、同時に歓迎ムードも混在して漂っているようだ。街の様子を現地メディア(「G1」6月10日づけ)が伝えている。
サンパウロでも、通りやエリアによって飾りつけはさまざま。ポンチ・ハザ地区のブロメリアス通りでは無数の小さなブラジル国旗が飾られている。
続きを読む
ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大級の滝、イグアス。6月9日(月)は、パラナ州にあるイグアス国立公園にとって歴史的な日となった。
ブラジル南部を襲った大雨の影響で、滝の水量が毎秒4,600万リットルにものぼり、これまでに記録された最高水量に達したという。現地メディア(「G1」6月9日付け)などが報じた。
続きを読む
※このページは新しい情報が入り次第更新されます
(写真はシダーヂ・ネグラ)
●6月7日(土)
☆テレビ朝日「2014 FIFA ワールドカップ 開幕直前ブラジルガイド!」
10:30 ~ 12:25
開幕まであと5日!ついにやってくる4年に1度のサッカーの祭典。世界が熱狂するサッカーワールドカップを100倍楽しむ方法を伝授します!
続きを読む
ワールドカップ開催を記念して、ブラジル各地でさまざまなモニュメントのライトアップが行われている。ブラジリア官公庁街の建築物群もブラジルカラーにライトアップされている。
大統領府をはじめ官庁街、メトロポリターナ大聖堂や国会議事堂の建物もライトアップされていおり、その様子が写真でも公開された。
続きを読む
サッカーのワールドカップ開催まで10日の時点で、開催12都市の空港のうち11空港は工事中で、3空港の工事完成はW杯後となることがわかった。(6月)3日付フォーリャ紙が報じている。
ブラジル空港インフラ業務公社(INFRAERO)は2日、ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのコンフィンス空港、アマゾナス州マナウス、ペルナンブッコ州レシフェの3空港の工事の一部は「完成がW杯後になる」ことを認めた。
続きを読む
国際サッカー連盟(FIFA)が、(6月)12日から始まるW杯の会場への持ち込み禁止となる品物のリストを公表と4日付G1サイトなどが報じた。
禁止項目は、花火や楽器、大きなカバン、大きな旗、傘、自宅から持ってきた食べ物、あらゆる種類の液体類など、多岐にわたる。
続きを読む
NHK-FMでは、国内12都市で開催されるワールドカップ・ブラジル大会にちなみ、ブラジル文化の多様性と現在のブラジルを紹介する特別番組「ブラジルまるかじり紀行」を放送する。
ブラジルの全国各地に根付く様々な文化、そして現在のリアルな姿を、トークと音楽で2時間半に渡ってご紹介。
続きを読む