
ワールドカップ2014ブラジル大会開催まで2か月近くとなった。そこで、現在のブラジルへの航空運賃がどうなっているのか、Travel.jpで調べてみた。調査は4月8日、比較は成田~サンパウロ間。
まずは、キャセイパシフィック航空の「エコ得」チケットが参入していた。ブラジル・サンパウロ行のエコノミークラス運賃(2015年3月31日出発分まで)は要注目だ。6月10日(火)までに飛ぶなら125,000円、それ以降でも155,000円。出発の3日前までに購入する「エコ得3」だと、途中降機も無料とのこと。経由地の香港、ニューヨークまたはロサンゼルスも同時に楽しめるというチケットもある。
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4月4日(金)、日本の国土交通省が、日本・ブラジル航空当局間協議を開催すると発表した。路線、輸送力などについて協議が行われる。
協議はリオデジャネイロで開催され、日本側からは大塚洋大臣官房審議官ほか、ブラジル側からはブルーノ・シルヴァ・ダルコルモ 国際関係監督局長ほかが参加するという。協議日程は平成26年4月8日(火)~4月10日(木)。
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ブラジルでは、6月12日はDia dos Namorados 恋人の日。6月13日は結婚の聖人としても知られる聖アントニオの命日。そのイブの12日には恋人や夫婦でプレゼントを贈り合う慣習があります。イメージは、日本でいえばクリスマスやバレンタインデーっぽいかもしれません。
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サンパウロには若者たちが、夜な夜な朝方まで飲んでいる場所がいくつかあるが、その中でも、もっともおしゃれな場所、そしてハイソな層が集まる場所がヴィラ・マダレナにある。
ただし、なぜか、ある交差点の4つの角の店にお客さんが集中するため、道路までお構いなしにはみ出して飲み語らっているのである。
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雑誌「pen」(阪急コミュニケーションズ)が4月15日号でブラジルを特集。「pen」名物の<完全保存版>での約80ページ以上に渡る大特集だ。
特集のタイトルは「いまこそ知りたい、ブラジル」。サブタイトルが「世界が恋焦がれる街、リオ・デ・ジャネイロへ。」。取り上げられているのはリオデジャネイロがほとんどだが、表題に偽りなく、“今”のリオの姿を伝える。
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ブラジル南東ミナスジェライス州の州都は、ベロオリゾンチ。ワールドカップの開催都市のひとつで、サンパウロ、リオ、サルヴァドールに次ぐ大都市です。観光で言うなら、世界遺産の古都、オウロプレトの玄関口として知られています。
が、実は、ミナスジェライス州はオウロプレト以外にも現代アートや建築好きなら堪らない見所があるのです。
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「Casa do Baile カーザ・ド・バイリ」
開館は1943年。ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にあるパンプーリャ湖建築群のひとつとしてOscar Niemeyer オスカー・ニーマイヤーの手によって設計されました。庭の部分は造園家Roberto Burle Marx ホベルト・ブルレ・マルクスが手掛けました。
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サッカーW杯の日本代表第1戦(対コートジボワール)が6月14日にあるレシフェ(ヘシーフィ)から、60キロほど南下した伯国有数の海岸観光地ポルト・デ・ガリーニャ(ポルト・ヂ・ガリーニャス)で、民宿を営む日系家族を取材した。
家族全員で聖市より移り住み7年–ノルデスチという国内だが異文化な地での苦労を経て、年中観光客の絶えない常夏の人気リゾート地で経営する2軒の民宿は、常に満室に近い。北東伯では珍しい日系人ならではの苦労などについて聞いた。
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