2017年、ブラジルの風力発電能力は世界第8位
2018年 03月 2日
国土の広いブラジルは多様なエネルギー資源を持つが、その一つに風力が挙げられる。海岸線が長いブラジル、中でも北東部では風力発電が盛んだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月15日づけで伝えたところによると、2017年、ブラジルの風力発電能力はカナダを抜いて8位に浮上したという。
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国土の広いブラジルは多様なエネルギー資源を持つが、その一つに風力が挙げられる。海岸線が長いブラジル、中でも北東部では風力発電が盛んだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月15日づけで伝えたところによると、2017年、ブラジルの風力発電能力はカナダを抜いて8位に浮上したという。
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フルッタフルッタは、1日分の果実200g を摂取できる低温圧搾のストレート果汁飲料「FRUTA FRUTA PRESS」シリーズ3種を3月6日(火)から全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで発売する。
同シリーズは、アサイーの濃厚さと甘い香りのパインアップルのジューシー感が楽しめる「アサイー・GD(ゴールデンダイヤモンド)パイン」、ピタヤとスイカのすっきりとした甘みにパッションフルーツをブレンドした「ピタヤ・スイカ」、スウィートオレンジのやさしい甘みにキリッとした酸味のパッションフルーツをブレンドした「スウィートオレンジ・パッション」の3種類。
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2月5日の世界同時株安からほぼ3週間、だいぶ落ち着きを取り戻したものの、二番底、三番底に対する警戒からか世界の株式市場は様子見ムードが漂っている。日経平均もこの1週間は米国のダウ、NASDAQ、S&P500の前日終値に引きずられながら、2万2000円を挟んで一進一退となっている。
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幅広い範囲のブラジル音楽、ジャズ、クラシック音楽をベースにしながら独自の音楽性を拡げて聴かせるピアニスト、ヴォーカリストのビアンカ・ジスモンチが、自身のトリオを率いて約2年ぶりに来日する。
父エギベルト・ジスモンチや幼少時から家族付き合いをしていた故ナナ・ヴァスコンセロス、母親の故郷である北東部の音楽などからも多大な影響を受けたというビアンカ・ジスモンチは、クラシック音楽やジャズの素養も持ちながら、伝統的な打楽器を交えた編成で演奏されるフォホーやマラカトゥといった北東部の音楽をピアノに置き換えて指で演奏してしまうという、ブラジル音楽ならではのピアノ演奏を奏でてしまう。
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外国人は日本人に比べて仕事よりも家族と過ごす時間やバカンスを優先する、日本人は外国人に比べて長期休暇がとりづらい…。そういわれ続けて久しいが、実際の労働環境は、それぞれの国でどうなっているのだろう。
「ITエンジニアの「海外進出」読本」(幻冬舎メディアコンサルティング、2月23日発売)は、そんな問いに答えてくれそうな書籍となりそうだ。
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急速に食育が進んでいるようにみえるブラジルだが、安全な食品の門戸は必ずしも広くはない。有機栽培食品の需要は高まっているものの、生産は需要に追いついていないようだ。
この状況に商機を見出すビジネスマンが現われた。
グローボ系ニュースサイト「へヴィスタPEGN」が伝えたところによると、サンパウロで若手敏腕広報マンが有機農業ビジネスに転身し、成功を収めているという。
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「南国」と聞いてヤシの木やココナッツを思い浮かべる人は多いのではなかろうか。実際、ココナッツはブラジル国民にとって、とても身近な食材だ。青いココナッツの実に直接ストローを差して飲むアグア・ヂ・ココ(ココナッツウォーター)は街歩きの定番。ここ数年はココナッツオイルやココナッツシュガーなど、日本でもココナッツの効能が注目されている。
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グローボ系ニュースサイト「G1」他現地メディアによると、2月17日から18日の日付変更時点で下記11の州・地域で夏時間が終了したという。
今季夏時間を採用していたのはブラジリア連邦区、サンパウロ州、リオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州、エスピリト・サント州、リオ・グランヂ・ド・スウ州、サンタ・カタリーナ州、パラナ州、ゴイアス州、マット・グロッソ州、マット・グロッソ・ド・スウ州。
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