日本の法務省が、日系四世受入れについてのパブリックコメントを募集中
2018年 02月 4日
現在、日本の在留外国人は約250万人まで増加しているという。現在発売中の「週刊東洋経済」2018年2月3日号でも「隠れ移民大国ニッポン」と題して、在日外国人に関する特殊記事を掲載しています。
外国人の在留資格に関しては2017年にも日本の国会などでも議論が行われましたが、日本の労働力不足の解消のみを目的として一時的な在留資格を行う考えには懸念が寄せられていました。
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現在、日本の在留外国人は約250万人まで増加しているという。現在発売中の「週刊東洋経済」2018年2月3日号でも「隠れ移民大国ニッポン」と題して、在日外国人に関する特殊記事を掲載しています。
外国人の在留資格に関しては2017年にも日本の国会などでも議論が行われましたが、日本の労働力不足の解消のみを目的として一時的な在留資格を行う考えには懸念が寄せられていました。
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世界各国の料理を、料理の背景にある歴史や文化と共に楽しむことをモットーに料理教室を行う「クッキングサロン原宿」(東京・渋谷区)では、2月24日(土)、ブラジルの国民酒カシャッサを味わう「サロン・ド・カシャッサ」を開催する。
このイベントは、<クラフトカシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)>と呼ばれるブラジルの酒造の手作りカシャッサを飲み比べながら、カシャッサにまつわる歴史や文化を楽しく知ろうというもの。
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今年2018年は2月9日からカーニヴァルがスタート、14日まで饗宴が繰り広げられますが、そんなカーニヴァルシーズンの真っただ中、東京では毎年恒例のブラジル・カーニヴァル・イヴェント「J-WAVE [NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE…] CARNAVAL」が開催されます。
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2015年9月に1ドル4レアル台に達した記録的レアル安以降、景気・為替相場の回復とともにブラジル人の海外旅行者数も回復してきているようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が1月26日づけで伝えたところによると、同日、ブラジル中央銀行が2017年中のブラジル人の海外での支出は前年比31%の増加と発表したという。
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経済発展に伴う都市の拡大は野生と人間の接触の機会を増やす。ブラジルでも同様で、思わぬところで接触が発生している。
グローボ系ニュースサイト「G1」が1月27日づけで伝えたところによると、サンパウロ州フローリダ・パウリスタ市マリオ・コヴァス地区で、消防士が野生のコアリクイを保護したという。
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アサイーやクプアスなどアマゾンフルーツでおなじみフルッタフルッタは、同社の主軸商品である「フルッタアサイーシリーズ」の新商品として、2月20日(火)より「アサイーあまざけ」を発売すると発表しました。
「アサイーあまざけ」は、フルッタフルッタと、福島県にある創業1871年の老舗味噌屋、会津天宝醸造とが共同で開発しました。
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ブラジル国内で最もよく飲まれている飲み物のひとつがガラナの炭酸飲料。中でも最もなじみ深いブランドがガラナアンタルチカです。
このガラナアンタルチカがどうやって作られているのか、「ハフィントンポスト・ブラジル版」が紹介しました。
原料であるガラナの果実は名産地であるマウエースの生産者によって、今でも手作業で栽培、収穫されているそうです。マウエースはマナウスから253km離れたアマゾナス州にある町で「ガラナの郷」として知られています。
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2017年第4四半期からブラジル株式市場の活況が際立ってきている。
特に2018年に入ってからは顕著で、ブラジルの株式指数Ibovespaは終値ベースで1か月弱で約10%上昇し、連日最高値を更新し続けている。
ブラジルは現在国会が休会中で市場が楽観的・強気に動く時期ではあるものの、上昇の度合い、上昇基調を後押しする要因について現地各メディアが分析をしている。
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