ブラジルは風味も香りも多種多様(3)ブラジルに最大公約数の風味はない!?
2015年 11月 11日
広大な国土を有するブラジル。このような嗜好性の違い、食材の組み合わせが幾重にも広がりを見せており、これまで記したのはほんの一例に過ぎない。
食品メーカー各社は、商品を地域に合わせた風味にするか、あるいは、各地の嗜好を加味して最大公約数的な風味にするかなど、苦労されているのではないかと想像できる。
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広大な国土を有するブラジル。このような嗜好性の違い、食材の組み合わせが幾重にも広がりを見せており、これまで記したのはほんの一例に過ぎない。
食品メーカー各社は、商品を地域に合わせた風味にするか、あるいは、各地の嗜好を加味して最大公約数的な風味にするかなど、苦労されているのではないかと想像できる。
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スーパーフードカンパニーのフルッタフルッタは、11月12日(木)より直営店「アサイーカフェ」にて、4種類の新メニューを導入する。
メニューのひとつ「ホリデーボウル グァバ&マンゴー」はカラフルな見た目も楽しいフルーツボウルで、2016年1月14日(木)まで販売される。
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風味の話題からは外れるが、ブラジルでは粉末飲料の需要も多い。飲料市場全体で、首位の炭酸飲料は約 40%を占め、次点に位置する粉末飲料は10%前後を占めている。
炭酸飲料が500㎖あたり大体1.5~3レアルであるのに対し、粉末飲料はスーパーで袋あたり約1レアル(=約40円)、水で薄めると1Lのジュースが愉しめる。
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グローボ系列のTV「テン」、「G1」が11月7日(金)づけで報じたところによると、サンパウロ州バウルー市で強盗に遭った女性が、スマートフォンのメッセンジャーアプリを使って助けを求め、無事救助されたという。
強盗は女性が働いている店にやってきて、客を装いながら女性の同僚の店員に近づき、強盗だと告げた。そして金を要求し、その場にいた店員2人にトイレに向かうよう命じた。
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日本ですら地域によって風味の嗜好性が異なることから、20倍以上の国土を有するブラジルのそれが大きく異なることは必然と言えよう。具体例として、まずはブラジル人が大好きな炭酸飲料について触れたい。
中でも圧倒的な人気を誇るのがコーラで、炭酸飲料市場全体の約50%を占めている。しかし、嗜好性について語る上でより興味深いのは2番人気(炭酸市場の 15%前後を占めると見られる)のガラナ飲料である。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が11月6日(金)づけで報じたところによると、アマゾナス州マナウス市で逮捕された薬物取引の容疑者女性2人が、警察署での記録写真(マグショット)でポーズを取ったという。
マグショットでポーズを取ったのは、アリーニ・フォントウラ・シウヴァ容疑者(25歳)とルアーナ・マヤラ・カウダス・ヂ・ソウザ容疑者(20歳)。
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ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
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今年(2015年)3月から州内15地域で行われてきた第3回サンパウロ州郷土料理フェスティバルがこの週末、11月7日(土)、8日(日)にフィナーレを迎える。
州内15地域の予選を勝ち抜いた約60種類の料理が、サンパウロ市内のヴィラ・ロボス公園に集結する。各品25レアル(約800円)以下の値段で提供される予定だ。
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