バイーアの海を違法漁業から守れ! 軍警察が装備を強化
2014年 12月 15日
日本のみならず世界中いたるところで、海を荒らして、人命を脅かし、海洋資源の略奪や環境を破壊する違法漁業に、頭を悩ませられている人たちがいるようだ。
ブラジルのバイーア州サルヴァドール市のトドス・オス・サントス湾の周辺や、イタパリカ島を含む56の島々では、同州の軍警察官が、違法漁業などの海洋犯罪に立ち向かっている。
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日本のみならず世界中いたるところで、海を荒らして、人命を脅かし、海洋資源の略奪や環境を破壊する違法漁業に、頭を悩ませられている人たちがいるようだ。
ブラジルのバイーア州サルヴァドール市のトドス・オス・サントス湾の周辺や、イタパリカ島を含む56の島々では、同州の軍警察官が、違法漁業などの海洋犯罪に立ち向かっている。
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ここ数年、アレックス・アタラ、アナ・ルイーザ・トラジャーノなど、ブラジル人シェフが世界レベルで評価をされ始めている。
そんなカリスマ・シェフたちが得意とするのは、ブラジル各地のローカル食材や伝統料理を、フランス料理・イタリア料理などと融合した「コンテンポラリー料理」と呼ばれるスタイルだ。
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ブラジルでは12月、クリスマス手当的に”13か月目の月給”が支給される。このお金はクリスマスプレゼントに消えていくかと思いきや、町を行きかう人々には別の使い道があるようだ。
12月13日付でTVグローボが番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、13か月目の月給を受け取った人の68%はそのお金を借金の返済に充てるという。
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サンパウロのクリスマスシーズンのトレードマークのひとつ、イビラプエラ公園のクリスマス・ツリーが12月13日(土)の夜20時25分ころ、今年もお披露目となった。現地メディア(「G1」)が伝えている。
オープニング・レセプションでは花火も賑やかに打ち上げられた。公園内のアウド・シオラット広場には屋外ステージも設けられ、トッキーニョのコンサートも開催された。
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クリスマスシーズンに入りブラジル各地でさまざまなイベントが行われているが、南部にあるリオグランジドスウ州グラマード市は、ブラジル国中でも特に盛大なクリスマスのイベントが行われることで知られている。
カーニバルのようなパレードから、光と音楽のショーなど、盛りだくさんのアトラクションが用意されている名物行事「ナタウ・ルース」が今年もはじまっている。現地メディア「G1」が伝えている。
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今年(2014年)の異常渇水で、ブラジルでは節水が日常生活に浸透してきた。
節水を呼びかける政府広報、双六で子供たちに節水を学ばせる学校、節水のアイデアをメディアで語るミスブンブン候補者たち等々の取り組みにより、節水への意識が徐々に高まってきている。
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12月のブラジルはクリスマス手当のシーズン。財布の紐が緩くなりがちなこの時期に、サンパウロ計量測定院(IPEM)から消費者に対して警告が出た。
TVグローボが12月12日にニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で報じたところによると、クリスマス用食品の約20%に虚偽の重量表示があったという。
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ブラジルには全国各地にさまざまな伝説があり、言い伝えに基づく、地方独特の行事が行われる。12月、ブラジル南部のサンタカタリーナ州グアビルーバ市では、クリスマスに独特の名物行事が行われる。
グアビルーバで行われるのは、ドイツの一部の地方に伝わるペウジニッケウ(Pelznickelのポルトガル語読み。ドイツ語とは発音が異なる)というクリスマスの祭事だ。
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