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フットボールをテーマに展開する「pucca droowa」のブランド・フィロソフィー

アンディ・ウォーホルのアート風に描かれたマルセロ(?)、FIFAワールドカップ試合後の名場面…。

フットボールをテーマにしたオリジナルのポップアートを、Tシャツや小物類、オブジェなどで展開するブランド「pucca droowa(プッカドルーワ)」が2021年から本格始動した。シリーズ第一弾として、ブラジルシリーズを展開している。


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大岩オスカールさん、6月20日(日)の国際日系デーに“ニッケイ・アイデンティティ”をテーマにオンライントーク

光に溢れたボタニカルな情景からモノクロームで紡がれる心象風景まで、独特の色彩や繊細なタッチで、ユーモラスな世界を描くブラジル日系2世の現代美術家・大岩オスカール さんが、6月20日(日)に“ニッケイ・アイデンティティ”をテーマに、オンライン・トークショーを開催する。


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ポーラ美術館ミュージアムショップでカッピンドウラードのビオジュエリーを販売

現在、藤田嗣治の旅と色彩に焦点をあてた展覧会「フジタ-色彩への旅」が開催されているポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)のミュージアムショップでは、同展示会の会期中、ブラジルのトカンチンス州に自生する“黄金の草(カッピンドウラード)”を使ったビオジュエリーが販売されている。


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藤田嗣治の旅と色彩に焦点をあてた展覧会「フジタ-色彩への旅」開催中。リオで描かれた作品も展示

「リオは雄大です。陽は燦燦と輝き、その明るさは感嘆するほどまばゆい。自然は色とりどりで豊か。そして何より、魅力的なブラジル人の優しさに心から感動しました」

1931年~32年にかけてのブラジル滞在中に現地の雑誌「ア・ノイチ・イルストラーダ」に掲載されたレオナール・フジタ(Leonard Foujita/藤田嗣治、1886-1968)のコメントである。


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コロリーダス鎌倉店とクラフトビール専門店でブラジル北東部の木版画展、同時開催

「コロリーダス鎌倉」が、同店と、同じビルにあるアートギャラリーを併設したクラフトビール専門店「VANAVASA BEER+GALLEY(バナバサ)」で、ブラジル北東部の木版画アート展を同時開催している。

展示されているのはブラジル北東部に伝わる伝統芸能のひとつである木版画の名人ジョタ・ボルジェスと、後継者パブロ・ボルジェスによる作品。


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