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ブラジルの近代写真の先駆者「トマス・ファルカス写真展」はじまる

ブラジルの近代写真の先駆者トマス・ファルカスの、日本で初となる作品展が10月4日(金)から駐日ブラジル大使館(東京・青山)で開催されている。

開催初日である4日(金)に行われた開会のあいさつでエドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使閣下は、「ブラジルの社会や人々の日常的な姿を捉えたトマス・ファルカスの視点は日本語の“写真”が意味するとおり“真実の写し”です」と、ファルカスの写真を紹介した。


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日系人画家ユーゴ・マベ展、10月25日より開催

10月25日(金)より、東京・銀座にある和田画廊で「YUGO MABE PAINTING 展」が開催される。

ユーゴ・マベ(間部有剛)は、ブラジルで活躍した画家マナブ・マベ(1924-1997)の三男として1955年、サンパウロ州リンスで生まれた。父親の芸術活動をが常に身近にあったユーゴ・マベは、幼い頃から芸術に触れ手育った。父親の友人だったアウデミール・マルチンス(1922-2006)、アルカンジェロ・イアネリ(1922-2009)、トミエ・オータケ(1913)、チカシ・フクシマ(1920- 2001)の作品にも接していた。


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ブラジルのグラフィッチ・アーティスト、スリッキスが日本で個展開催

サンパウロ出身のアーティスト、ハファエウ・スリッキス(ラファエル・スリックス)が、8月24日(土)から日本のギャラリーで個展を開催する。

1990年代から路上に記すタグで存在感を示していたハファエウ・スリッキスは、タグを独自のスタイルのグラフィッチに進化させ、人物の肖像画や写真とスプレー文字をミックスさせた作風で注目を集めた。 近年は世界各国で展覧会やワークショップを開催している。


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ミッドセンチュリー期のデザインが一堂に。「ブラジリアン ファニチャー デザイン モダニズム最後の発見」開催

駐日ブラジル大使館は公式インスタグラムを通じて、広く世界にその名をとどろかせていながら、日本ではまだ広く知られていないアートや家具、建築などの作家や作品を紹介する「MASTERS OF DESIGN」シリーズを運営している。

このたび、SNSで展開された「MASTERS OF DESIGN」を通じて、実際に日本への輸入が実現したブラジリアン・ファニチャーの数々が、「ブラジリアン ファニチャー デザイン モダニズム最後の発見」と題され同大使館にて展示される運びとなった。


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金沢21世紀美術館で、ブラジルの豊かな自然が育む食文化やカシャッサに関するトークショーを開催

金沢21世紀美術館では、現在開催中の展覧会「 大岩オスカール 光をめざす旅 」の関連プログラムとして、6月28日(金)にトークショー「 大岩オスカールの描くブラジルの自然とボタニカルな国民酒カシャッサ 」を開催する。

トークショーでは、 大岩オスカール さんの作品に大きなインスピレーションを与えているブラジルの豊かな自然がブラジルでいかに豊かな食文化を育んでいるかについてと、その一例として、クラフトカシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)の魅力を紹介する。


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