
2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックのオンラインチケット販売が、現地時間の31日(火)14時より開始されると、「G1」が報じた(3月31日づけ)。
記事によれば、チケットは全部で750万枚用意されており、そのうち70%はブラジル人のために確保しているとのこと。購入するには、専用サイトを参照(http://ingressos.rio2016.com/rio2016.html?affiliate=OGS)。
続きを読む

サンパウロ大都市圏では、(3月)30日から4月19日まで第16回レストラン・ウィークが開催されており、参加している200以上の店で格安の特別メニューが楽しめる。
特別メニューは昼食が38.90レアル(37.90レアル+1レアル)、夕食が50.90レアル(49.90レアル+1レアル)で、前菜、メインディッシュ、デザートまでがセットになっている。
続きを読む

ブラジルの発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」の第1回となるワールドカップ(Mundial de Frescobol Mexico 2015)が、メキシコのキンターナロー州のプラヤデルカルメン地区(Playa del Carmen,Estado de Quintana Roo)にて開催された。
続きを読む

3月27日(金)からスタートした「ブラジルカーニバル2015」も、いよいよ今日で最終日を迎える。
メインステージとボサノヴァ・カフェ・ステージでは連日様々なパフォーマンスが繰り広げられ、28日(土)のメインステージでは群馬県大泉町出身の日系ブラジル人によるアイドルグループ、リンダ3世(写真下)や、北東部ペルナンブッコ州に伝わる伝統音楽を演奏するタマンコブーコなどが出演した。
続きを読む

ブラジルの復活祭「パスコア」は、キリストの誕生日(クリスマス)のように決まった日ではなく、年によって移動します。
例えば2015年は4月5日がパスコアになりますが、毎年この日がパスコアとなるわけではありません。
325年まで、キリスト復活を祝うパスコアや、セマーナ・サンタ(聖週間。パスコア(復活祭)の日の前日までの1週間)は、決まった日にちが設けられていなかったそうです。
続きを読む

3月27日(金)から、いよいよはじまる「ブラジルカーニバル2015」。会場で食べられるブラジル料理の中からいくつか紹介しよう。
まずは、ブラジルの郷土料理である「ムケッカ」(写真上)から。
基本的にムケッカは、エビや白身魚などの魚介類をトマトや玉ねぎなどと一緒に煮込んだ料理。エスピリットサント州やミナスジェライス州では、ココナッツミルクは使わずウルクン(アマゾン原産の植物からとった赤い色の色素)で色をつけたムケッカ・カピシャーバが有名。対して、デンデ油やココナッツミルクを入れるのがムケッカ・バイアーナだ。
続きを読む

今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。
TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。
続きを読む

(3月)24日に五輪開幕まであと500日となったリオ市だが、環境保護区に建設中のゴルフ場への反対運動や、ヨット競技の行われるグアナバラ湾の浄化など、開幕までに解決するべき課題がまだ多く、メダル獲得数上位10位以内に入るという目標もある。
南米初の五輪開催の準備状況や競技力の展望を24日付伯字各紙が報じている。
続きを読む