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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

「ブラジリカグリル」、今年もブラジルフェスティバルに出店

2016年末に開店1周年を迎えた人気シュハスカリーア「ブラジリカグリル」(東京・赤坂見附)が、「第12回ブラジルフェスティバル」に今年も出店する。

ブラジリカグリルがイベントに出店するのは現在のことろブラジルフェスだけに限られているので、お店以外で同点のシュハスコが食べられる貴重な機会だ。


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クプアスとグラヴィオーラのカクテルCAIPISODA(カイピソーダ)、ブラジルフェスティバル2017でデビュー

アマゾンフルーツの専門メーカー、フルッタフルッタは、2017年7月15日(土)と16日(日)に代々木公園で開催される「第12回ブラジルフェスティバル」に今年も出店する。出店にあたり、販売メニューを公表した。

同社は毎年、ブラフェスならではのオリジナル新メニューを開発して会場限定で販売している。今年はブラジルフェスティバルで人気のシュラスコ(ブラジル流バーベキュー)と相性の良いカクテルとして、ブラジルを代表する蒸留酒カシャッサをハイボール風に仕上げたCAIPISODA(カイピソーダ)を限定発売する。


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ブラジルフェスティバルで「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」開催! スイカやシークァーサーのカイピリーニャも登場

7月15日(土)と16日(日)に東京・代々木公園で開催される「第12回ブラジルフェスティバル」で、日本初開催となるブラジル産のスピリッツ(蒸留酒)「カシャッサ」を使ったカクテルのコンテスト、「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」が開催される。


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カイピリーニャのトラディショナル・スタイル・レシピ

ブラジルで親しまれてきたカイピリーニャが国際的、かつ公に広くしられるようになったひとつのきっかけは、1994年、国際バーテンダー協会(IBA)の公式カクテル・レシピの中にカイピリーニャのレシピが英語で記されたことが挙げられる。

カイピリーニャのレシピの掲載を働きかけたのは、当時、ブラジルバーテンダー協会(ABB)の会長を務めていた“メストリ・デリヴァン”ことデリヴァン・ジ・ソウザ。このIBAのカイピリーニャのレシピは、現在、トラディショナル・スタイルとして知られている。


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カイピリーニャの起源は薬用酒!?

もしかしたらカシャッサ、またはピンガのというお酒の名前はあまり聞いたことがなくても、カイピリーニャなら知っている、という方は少なくないかもしれない。

カシャッサをベースにしたカクテルには、各種フルーツやその絞り汁を入れて作る「バチーダ」から、チンザノなどビター系のお酒とミックスした「ハーボ・ジ・ガーロ」までいろいろあるが、国内外でその名が知られ、最も有名なのが「カイピリーニャ」だろう。


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