ブラフェス改め「ブラジル&ラテンフェスティバル」。代々木公園で7月20日(土)、21日(日)に開催

2024年 05月 27日
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豪快な炭火焼きのシュラスコはブララテフェスならでは! 写真は2023年のブラフェス(撮影/麻生雅人)

<今年はフードもブラジル&ラテン>

在日ブラジル商工会議所主催による夏の恒例イベント、ブラフェスが、2024年はエリアを中南米に広げ、ブラジル&ラテンフェスティバルとして開催される。

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「カポエイリスタの日」(8月3日)にメストリ・ビンバのドキュメンタリー映画を上映

2021年 07月 28日
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「カポエイリスタの日」(8月3日)を記念して、カポエイラ史上の重要人物メストリ・ビンバのドキュメンタリーフィルムがオンライン上映される。

上映作品「カポエイラ イルミナーダ~メストレ・ビンバ 輝けるカポエイラ」(ルイス・フェルナンド・ゴラルチ監督作品)は、1900年代前半にブラジルで活躍した歴史的なカポエイラの師範のひとり、メストリ・ビンバ(本名:マノエウ・ ドス・ヘイス・マシャード(1899-1974))を追ったドキュメンタリー映画。

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マットグロッソ・ド・スウ州のカポエイラ団体が、カンポグランジ市に「カポエイリスタの日」イベントを提案

2020年 02月 15日
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マットグロッソ・ド・スウ・カポエイラ・フォーラムは、カンポグランジ市の文化観光局の長官、人種平等政策推進室と共に、公共政策に関する会談を行ったと、2月13日(土)に地元紙「カンポグランジ・ノチシアス」が伝えた。

会談では、「カポエイリスタの日」(8月3日)を祝すため、8月を記念月間としてカポエイラ文化サーキットを開催することを、市の公式イベントカレンダーに加えることが提案されたという。

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ブラジルの近代写真の先駆者「トマス・ファルカス写真展」はじまる

2019年 10月 9日
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ブラジルの近代写真の先駆者トマス・ファルカスの、日本で初となる作品展が10月4日(金)から駐日ブラジル大使館(東京・青山)で開催されている。

開催初日である4日(金)に行われた開会のあいさつでエドゥアルド・パエス・サボイア駐日ブラジル大使閣下は、「ブラジルの社会や人々の日常的な姿を捉えたトマス・ファルカスの視点は日本語の“写真”が意味するとおり“真実の写し”です」と、ファルカスの写真を紹介した。

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「カポエイリスタの日」(8月3日)、リオ州パライーバ・ド・スウ市法で制定される

2018年 03月 25日
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「カポエイリスタの日」として知られる8月3日は、国の記念日にするための議論が連邦議会で始まっているものの、現時点ではまだ全国区の記念日にはなっていない。

それでも全国のさまざまな地域でこの日を「カポエイリスタの日」と制定したり、記念イベントが行われている。

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11月20日、リオのズンビ・ドス・パウマーリス記念碑前で「黒人意識の日」祝われる

2014年 11月 27日
黒人意識の日

ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。

この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。

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ホーダ・ジ・カポエィラ、ユネスコ人類の無形文化遺産に登録

2014年 11月 27日
カポエィラ 無形文化遺産

ダンス、武闘、抵抗の象徴、そして文化的な意思表示の場としてブラジル中で最もよく知られている「ホーダ・ジ・カポエィラ(カポエイラ)」が11月26日(水)、ユネスコの、人類の無形文化遺産に登録された。

パリで開催されている、第9回無形文化遺産保護のための政府間委員会の投票に基づき、ホーダ・ジ・カポエィラは正式に登録が決定した。

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アフロ・ブラジル文化の重要人物を描いた舞台3部作、サンパウロで上演

2014年 11月 16日
ビゾウロ・コルダォン・ジ・オウロ

サンパウロ市の商業社会サービス(セスキ)カンポリンポ支部で、黒人文化を題材にした物語を黒人俳優が演じる舞台劇三部作が上演されている。

同公演は、60年近く舞台芸術に人生を捧げてきた劇作家、舞台監督のジョアン・ダス・ネーヴィス生誕80年と、黒人意識向上の日(11月20日)がある月であることを記念して行われるもの。

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