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ブラジル南東部で静かなブーム!? 新注目のフルーツ「カンブシ」とは

ブラジルの食べ物と聞いて、真っ先に浮かぶものの一つに、色鮮やかな果物がある。

カカオ、アサイー、クプアス、マラクジャ(パッションフルーツ)等々、日本でも冷凍果肉の形で手に入るものも増えてきたが、まだまだ紹介されていない果物がある。

その一つ、カンブシはブラジルでも大西洋岸森林と呼ばれる地域の特産品だ。近年注目を浴びつつある、まろやかな酸味を持つこの果物は、ブラジルでも最近まで積極的には商業化されていなかったという。


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天然のプロテインを使った「プロテイン アサイーボウル」登場

フルッタフルッタは、同社直営のアマゾンフルーツ専門店「フルッタフルッタ アサイーカフェ」にて、植物性プロテインやオメガ3が含まれる良質なインカインチナッツを使用した「プロテイン アサイーボウル」を10月16日(火)から販売する。

「プロテイン アサイーボウル」は美容と健康目的はもちろん、スポーツやカラダづくり をしている人がアサイーと一緒にプロテインを手軽に摂取できる特製メニューとして誕生したという。 ​ きな粉のように香ばしくナチュラルなおいしさのペルー産インカインチはスーパーフードとしても知られ、同じくスーパーフードの筆頭格であるアサイーとの相性もバツグンとのこと。


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夏の夜のブラジル縁日+未CD化のボサノヴァを聴く会

ラテン文化サロン「Café y Libros」(東京・品川区)では8月24日(金)、権利の都合など諸事情で未だCD化されていないボサノヴァをレコードで聴き、歌詞の内容や作品の背景などを紹介するイベント「おいしいブラジル音楽」を開催する。

会場では、黄金の草(カッピンドウラード)のビオジュエリー、ブラジル各地のご当地古着Tシャツ(一点モノ)、ミナスジェライス州の民芸品、オーガニックのマンジョッカ芋のデンプンでつくるタピオカ、アマゾン産カカオから作ったチョコレート、ブラジル産クラフトジン、ブラジル各地のクラフトカシャッサ各種、ブラジル産ジュース各種(マラクジャ、カジューなど)を販売するミニショップが並ぶ“ブラジル縁日”も開催する。


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ブラジルのクラフトビール生産者、3年で約2倍の増加。雇用も創出

2017年までの経済危機の影響もあってか、ブラジル国内のビールの消費量はこの3年で下落している。それにも関わらず、ビールの生産者やブランド数は増えつづけているという。現地メディア「G1」が伝えている。

増加しているのは、クラフトビールの生産者とブランドだ。世界的なクラフトビール・ブームを背景にブラジルでもクラフトビールの需要は高まっている。


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カルティエ ウーマンズ イニシアチブ アワード2018、ブラジル人女性が受賞

4月26日(木)にシンガポールのカペラ シンガポールで発表されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブ アワード 2018の6名の受賞者のうちひとりが、ブラジル人女性パウラ・ゴメスさんだったことがカルティエ社の広報によりわかった。

2006年に創設されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブ アワードは、あらゆる国とセクターにおいて強力な社会インパクトを生み出す、女性主導の営利事業に開かれているという。創設以来、世界中から16,000人以上の女性が申し込み、49か国から198の事業が400人近くの審査員とコーチにより支援されているという。


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