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オスクレンなどアパレルブランドがマスクや白衣を製造

新型コロナウイルス感染症のパンデミックに伴いマスクの供給不足に対応するため、ブラジルではアパレル・ブランドがマスクや白衣などを製造し始めている。現地メディア「UOL」やABST(ブラジル・ファッションデザイナー協会)が伝えている。

製品は、パンデミックとの闘いの最前線で働く人々に寄付されるほか、一部、市販されるものもある。


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サトウキビ繊維を使ったエコストローが発売に。タピオカやカイピリーニャにいかが?

1月23日(木)、自然由来のエコストロー「シュガーケインファイバー さとうきび繊維のストロー」が発売された。

発売したのはシュガーケインファイバー株式会社 (北海道・札幌市)。

ストローの原材料は、有機栽培された台湾産さとうきびの搾りかす(バガス)から得られた繊維と、生分解性PLA(とうもろこし由来)。 環境面に配慮した、生分解性の自然由来のエコストローとなっている。


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エキゾな味と香りのアマゾンフルーツ、隠し味レシピや調味料でも威力を発揮

トロピカルフルーツの宝庫として知られるアマゾン地方には、すっかり有名になったアサイー以外にも実にさまざまなフルーツがあるが、タペレバ、クプアス、カカオフルーツなど、聞きなれない名前のフルーツが今、スイーツ界やカクテルの割材など、多方面で注目を集めている。


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タペレバ・ソースのウニ&シーフード・パスタ、クプアスのグラニテ…。アマゾンフルーツを使ったクリスマスディナー・コース

東京・銀座にあるラテンレストラン「TORO TOKYO」では今月(12月)から、アサイーやタペレバなど、アマゾンフルーツを素材に使ったコース料理「ラテン クリスマスコース コース2018」をスタートさせました。

TORO TOKYOは、アメリカ合衆国で「メキシコ料理の父」と呼ばれる名シェフ、リチャード・サンドバルが指揮する、ラテンアメリカ料理レストランの日本における1号店です。


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脱・食品廃棄大国!? ブラジル人起業家が画期的な食品保存方法を開発

膨大な貧富の差があるとはいえ、ブラジルは基本的に資源に恵まれた国だ。鉱物資源だけでなく、牛肉・鶏肉・オレンジ等々、広い国土から生み出される農畜産物は国を潤し続けている。

一方で、豊かな国特有の問題、食品廃棄が社会問題になっている。レストランでの食べ残しだけでなく、家庭内の冷蔵庫もしかりで、青空市などで大量に買ってきた野菜などを冷蔵庫でそのまま腐らせたり干からびさせることもよく聞く話のひとつだ。


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