ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

6月に“セレソン”が来日、新国立競技場で日本代表と親善試合を開催

今年(2022年)は4年に一度のワールドカップ(以下W杯)イヤーである。世界中のサッカー界はW杯を中心にスケジュール組みされることになる。

日本代表は苦しみながらも、3月末にW杯の出場権を決め、これから、11月の本番に向けて最大限の準備を行うことになる。


続きを読む

クラブワールドカップ2021 南米王者パウメイラス、チェルシーに敗れ世界王者にはなれず

2022年が幕を開けて早くも2か月近く経つことになる。今年はワールドカップイヤーということで始動が速い。先週末にはJリーグが開幕した。

ワールドカップはこれまでの例では6~7月に開催されているが、今年のカタール大会は11~12月に行われる。そのため日本のJリーグは、ワールドカップ前に全日程を終了させるため、例年よりも1か月ほど開幕を早めているのだ。


続きを読む

2021年のブラジレイラォン(ブラジル全国選手権)を振り返って

世界中のサッカーリーグで春秋制を採用している国は珍しい。

ヨーロッパを中心に秋春制が世界でも中心だが、日本のJリーグ同様、ブラジルは春秋制を採っている。

そんなブラジルリーグで開催されているブラジレイラォン(ブラジル全国選手権、カンピオナート・ブラジレイロ)が12月9日(木)の最終節を持って全日程を終了した。


続きを読む

リベルタドーレス2021決勝、 パウメイラスが2年連続でブラジル勢対決を制す

11月27日(土)午後5時(日本時間28日(日)早朝5時)、南米クラブNo.1を決めるリベルタドーレスの決勝がウルグアイの首都モンテビデオで行われ、パウメイラスが2大会連続及び3回目の優勝杯を掲げた。

今年(2021年)の決勝戦の対戦カードは、パウメイラス対フラメンゴというブラジル勢同士の対戦となった。


続きを読む

ブラジル代表の常連、レアンドロ・ダミアォンがJリーグにやってきた

2月22日(金)、Jリーグの2019シーズンが開幕した。

現在のJリーグは、ジーコやリネカー、ドゥンガなどが在籍したJリーグ創世記ほどではないにせよ、昨年あたりからかなりのビッグネームの外国人選手がプレーするようになっている。

その最たるものはヴィッセル神戸で、一昨年のポドルスキー(元ドイツ代表)、昨年のイニエスタ(元スペイン代表)に続き、今期はスペイン代表そしてバルセロナでイニエスタと一緒にプレーしたダビド・ビジャをも加えている。


続きを読む