「輝け、日系ブラジル人」教育シンポジウム開催
2017年 12月 11日
京都外国語大学が12月15日(金)、「マイノリティと教育―日系人の子どもたちの現状と問題点―」と題した、一般参加が可能なシンポジウムを開催します。
シンポジウムを主催するのは同大学の学生団体「ヴィンクロ・ジ・ラチーノ(ラチーノとの絆)」です。この団体は日系人学生らが中心となって活動しており、国籍を問わず誰一人取り残されない社会を目指す活動を続けているとのことです。
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京都外国語大学が12月15日(金)、「マイノリティと教育―日系人の子どもたちの現状と問題点―」と題した、一般参加が可能なシンポジウムを開催します。
シンポジウムを主催するのは同大学の学生団体「ヴィンクロ・ジ・ラチーノ(ラチーノとの絆)」です。この団体は日系人学生らが中心となって活動しており、国籍を問わず誰一人取り残されない社会を目指す活動を続けているとのことです。
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京都外国語大学は11月14日(火)、文部科学省より同日付けで、2018年4月開設予定の国際貢献学部(グローバルスタディーズ学科、グローバル観光学科)の設置認可を受けたと発表しました。
同大学は開学以来、外国語学部のみの単科大学でしたが、国際貢献学部の開設決定により、「外国語学部」と「国際貢献学部」の2学部体制となります。
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ネイマールJr.の父親で実業家のネイマール・ダ・シウバ・サントス氏が経営を手掛ける、スポーツを通じての教育事業ネイマール・スポーツ・ネットワークが、今後3年間で100カ所の事業ユニットを開設する計画を公表した。
ネイマールJr.はネイマール・スポーツ・ネットワークの広告塔となる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」をはじめ現地メディアが7月22日付で伝えたところによると、7月17日にリオブラジルの・デ・ジャネイロで開幕された「第58回 国際数学オリンピック」で、ブラジルは37位でマレーシアと順位を分かち合ったという。
期間中、リオ西部のバーハ・ダ・チジュッカで111か国から参加した623人の高校生がその知力を競い合った。各国の出場枠は上限6名。
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景気の底は打ったといわれるものの、消費者の行動に景気の力強い回復を感じるまでには至っていない様子のブラジル。現在の政界スキャンダルが、経済の回復にとって重しになる可能性も指摘されている。
表面的にはあまり明るいニュースが聞こえてこない近頃のブラジルだが、長い厳しい不況の中ではぐくまれてきた知恵や技術が様々な場面で実を結びつつある。
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日伯経済文化協会(ANBEC)は、公立校在籍4年生以上のブラジル人小学生を職業体験施設「キッザニア 東京」に無料招待して職業体験をしてもらうプログラムを6月10日(土)に実施する。
同プロジェクトは、在日ブラジル人の子供たちが移民第二世代のハンデイを乗り越え強く生きてための、学校教育、職育、社会プロジェクトの各分野でANBECが行っているさまざま支援活動の中のひとつ。茨城県、神奈川県ほかブラジル学校には2013年より毎年実施されており、公立学校在籍児童生徒向けには2016年より実施されている。
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ブラジル大都市圏では年を追うごとに10歳前後の子どもによる強盗が増えているという悲しい状況がある。スマホなどをひったくって逃げるレベルから、銃刀を持った本格的なレベルまで様々だ。
子どもの犯罪には様々な要因があるが、子どもを犯罪から遠ざけるための一つの選択肢を示した若者がブラジル中西部ゴイアス州にいるという。
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60年前から広範な社会教育プログラムを実施しているブラデスコ財団(Fundação Bradesco)は(2017年)現在、ブラジル全土で40学校を運営している。
2016年には約5億9560万レアルの予算が以下の学校に入学した約10万8533人の生徒に役立てられた。
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