プロポリスだけじゃない。ブラジルの最新養蜂事情
2018年 10月 31日
ブラジルは広く豊かな国土を持つ、農畜産物の一大輸出国。ブラジル産鶏肉、オレンジ、そしてプロポリスは日本でも身近に感じる輸入品の一部だ。
プロポリスの知名度には及ばないものの、豊かな植生の中ではぐくまれた多種多様なブラジル産ハチミツが、今、世界で注目を浴びつつある。
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ブラジルは広く豊かな国土を持つ、農畜産物の一大輸出国。ブラジル産鶏肉、オレンジ、そしてプロポリスは日本でも身近に感じる輸入品の一部だ。
プロポリスの知名度には及ばないものの、豊かな植生の中ではぐくまれた多種多様なブラジル産ハチミツが、今、世界で注目を浴びつつある。
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千葉県柏市にある麗澤中学・高等学校に、今年もブラジル、サンパウロ市にあるアルモニア学園から国際交流を目的とした学生たちが訪日します。
麗澤中学、同高等学校とアルモニア学園は2015年に相互交流協定を結んでおり、以来、アルモニア学園の生徒が麗澤中学・高等学校を訪問して国際交流を図っているとのことです。今回で3回目となるこの交流にはアルモニア学園から14名が訪日します。
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ブラジルの人気女優グロリア・ピリスが主演を務めた映画「ニーゼと光のアトリエ」が、6月9日(土)、ベルブホール(東京都多摩市)で開催されるTAMA映画フォーラム特別上映会で上映される。
megabrasil.jp
「ニーゼと光のアトリエ」(監督・脚本/ホベルト・ベリネール)は、1940年代のブラジルの精神疾患専門病院で実際にあった話を基に描かれたドラマ。当時は最先端の医学だと考えられていた非人道的ともいえる治療法にただ一人抗議して、患者ひとりひとりと向き合い、共に闘った精神科医ニージ(ニーゼ)・ダ・シウヴェイラの活動を描く。

2017年に引き続き、今年もエルメート・パスコアルの来日公演に伴いイチベレ・ズワルギの音楽ワークショップが開催される。
2018年は、昨年度の公演でイチベレをサポートしていたイチベレの息子アジュリナンの「ドラム&パーカッション・ワークショップ」も同時開催される。
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高校生の交換留学プログラムを行っている団体としてはスペイン・ポルトガル語圏に最大のネットワークを持つAFS日本協会が、駐日ブラジル大使館とインスティトゥト・セルバンテス東京で高校留学フェア「フィエスタ・ラティーナ」を開催する。
AFSプログラムで留学することができるスペイン・ポルトガル語圏の国々は、アルゼンチン、ウルグアイ、コスタリカ、チリ、パナマ、パラグアイ、ホンジュラス、エクアドル、スペイン、ボリビア、ポルトガル、メキシコ、ブラジルの13か国。
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公立校在籍のブラジル人小中学生を職業体験施設「キッザニア 東京」に無料招待して職業体験をしてもらうプログラムを毎年行っている日伯経済文化協会(ANBEC)が、今年(2018年)も同プログラムを6月2日(土)に開催します。
同プロジェクトは、在日ブラジル人の子どもたちが移民第二世代のハンデイを乗り越え強く生きて欲しいという願いをこめて、「学校教育」、「職育」、「社会プロジェクト」などの各分野でANBECが行っている支援活動の中のひとつです。
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「貧困と連帯の人類学: ブラジルの路上市場における一方的贈与」(春風社)の著者としても知られる奥田若菜准教授や、「新版 現代ブラジル事典」(新評論)への執筆で知られる舛方周一郎講師などが在籍するイベロアメリカ言語学科のある神田外語大学が、THE世界大学ランキング日本版において総合33位にランクインを果たした。
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12月15日(金)、京都外国語大学で、群馬県大泉町のブラジル人学校・日伯学園より高野祥子理事長を招き、シンポジウム「マイノリティと教育 -日系人の子どもたちの現状と問題点-」が開催されました。
シンポジウムには一般来場者と本学の学生ら、約70名が参加して熱心に耳を傾けたとのことです。
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