鶴見のブラジル祭「ブラジルWEEK in つるみ」、今年も開催
2016年 10月 16日
10月21日(金)~23日(日)、神奈川県横浜市鶴見区で「ブラジルWEEK in つるみ」が開催される。
期間中、鶴見区民文化センターサルビアホールを中心に鶴見区内各所で、カポエィラやサンバのダンスのワークショップや多文化教育フォーラムなどさまざまなイベントが開催される。
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10月21日(金)~23日(日)、神奈川県横浜市鶴見区で「ブラジルWEEK in つるみ」が開催される。
期間中、鶴見区民文化センターサルビアホールを中心に鶴見区内各所で、カポエィラやサンバのダンスのワークショップや多文化教育フォーラムなどさまざまなイベントが開催される。
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10月14日(金)、大分県別府市の「APU PLAZA OITA」は、APU(立命館アジア太平洋大学)の留学生コミュニティ施設で、起業を目指す留学生の支援を目的とした「エンルート起業支援室」を開設すると広報した。
ドローンに代表される無人ロボット技術を、農業、漁業、土木、警備などの産業に活用した事業を志望する起業家のサポートを行う。
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兵庫県尼崎市立の園田北小学校ではこの7月、今年のオリンピック・パラリンピックの開催を記念して、開催国であるブラジルの料理を学校給食の献立に取り入れた。
同校の栄養教諭である米田佳代子さんが、ブラジル料理を給食に取り入れることになった経緯を語ってくれた。校内でこのアイディアが出たのは、ブラジルでワールドカップが開催されようとしていた2014年5月のこと。
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NHKラジオ第2放送のポルトガル語講座で、ステップアップ編「音楽とパーティーの街 リオデジャネイロ」が4月9日(土)からスタートする。
同放送は、2015年4月~9月に放送されたポルトガル語入門編「リオデジャネイロ 夢の日々」の続編。講師は入門編同様、福嶋伸洋(共立女子大学講師)が担当する。
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日伯経済文化協会(ANBEC)は、関東地方の公立学校在籍ブラジル人小中学生を職業体験施設「キッザニア 東京」に無料招待して職業体験をしてもらうプログラムを4月17日(日)に実施する。
同プロジェクトは、在日ブラジル人の子供たちが移民第二世代のハンデイを乗り越え強く生きてための、学校教育、職育、社会プロジェクトの各分野でANBECが行っているさまざま支援活動の中のひとつだ。
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ブラジルで電子出版されている11歳の少女が記した絵本「ド・オウトロ・ラード・ド・ムンド(地球の反対側から)」の邦訳版「わたしのふるさと」が、キンドルで発売された。
「わたしのふるさと」の著者はヤスミン・ジガンシンさん(11、ブラジル在住)。母親はブラジル人でカトリック教徒、父親はロシア人でイスラム教徒。ヤスミンさんの両親が出会ったのは2002年、日本でのことだった。
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ブラジル、リオデジャネイロ市コパカバーナ地区サラー・クビシェッキ広場にある、小さな木製の家。まるで鳥の”巣箱”のような見た目だが、中には大量の本が詰め込まれている。入りきらない本は、地面に積まれて置かれている。
近くに住むジウソン・ソアレス氏(70)はこの”巣箱”の常連だ。
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美食ブームに沸くブラジル最大の都市、リオ・デ・ジャネイロ(以下「リオ」)から新たなムーブメントを予感させるニュースが発信された。
開校準備中のル・コルドン・ブルー・リオが2月17日、SNS上の自身のページで伝えたところによると、開校式と学生申込開始は2016年6月、授業の開始は9月になるとのことだ。
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