サンパウロ市でバス、地下鉄、電車が値上げに。新たな抗議デモの予告も
2015年 01月 6日
1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が1月(5日)、週間消費者物価指数(IPC-S)に基づく2014年の年間インフレ率は6.87%だったと発表したと5日付各紙サイトが報じた。
IPC-Sは、ベロ・オリゾンテ(ベロオリゾンチ)、ブラジリア、ポルト・アレグレ、リオ、サルバドール、サンパウロの主要7都市での毎月の小売価格を、7日、15日、24日、30日(31日)の4回測定して算出する。対象となるのは最賃33倍までの家庭で、各都市の比重は人口によって決まる。
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ジウマ(・フセフィ/ルセフ/ルセーフ)大統領(労働者党・PT)は(1月)1日、再就任の演説を行い、ペトロロンに代表される汚職の撲滅や、低成長の続く経済に関し、国民に犠牲を課さない形で基礎収支を守ることなど、第2期政権を始めるにあたっての抱負を語った。2日付伯字紙が報じている。
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ジウマ・フセーフィ(ルセーフ、ルセフ)大統領は2015年1月1日、各州政府知事や諸外国の代表者からの挨拶を受けた後、第2期政権を支える39名の就任儀式を行った。
約半分の省庁の大臣・長官はジウマ政権では馴染みの顔で、内15大臣・長官が留任、4名が他の省庁への移籍となった。
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ようやく30度を超す暑い日差しとなり、毎日午後には驟雨(しゅうう)が降る夏を迎え、街はクリスマス一色で装飾やイルミネーションに溢れているが、経済停滞により盛り上がりに欠けるクリスマス商戦とともに14年も間もなく終わろうとしている。
振り返ってみると、今年もブラジルは話題に事欠かない1年であった。
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12月18日に公表された官報によると、サンパウロの芸術、観光、考古学の歴史遺産保護評議会(Condephaat)が満場一致でサンパウロ美術館(MASP)の保全に取り組むための規制案を採択したと現地メディア(「エスタダォン」12月25日)が伝えている。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区モーホ・サンタマルタは、ファヴェーラに常駐する治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)が最初に設置された街。以降、治安維持部隊UPP(ウー・ペー・ペー)はリオのさまざまなファヴェーラに次々と設置されている。
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(12月)21日放送のテレビ番組でペトロブラス(PB)元社員から批判を受けた同公社のグラッサ・フォステル総裁は、同社員が行っていたと主張する内部告発について、「汚職が存在するなどとは言っていなかった」として反論した。23日付伯字紙が報じている。
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