
連邦検察庁のロドリゴ(ホドリゴ)・ジャノー長官は12月(18日)、ラヴァ・ジャット作戦でペトロブラス(PB)疑惑(ペトロロン)に関与した政治家らの起訴は来年2月以降になることを明らかにした。
19日付エスタード紙は既に告発が予想されている政治家28人の名前を掲載、その中には第1期ジウマ政権の官房長官だったアントニオ・パロッシ氏などの名前も含まれている。18~19日付伯字紙が報じている。
続きを読む

間もなくクリスマスがやってくる。ブラジルでもクリスマスには多くの家庭で、家族や友人知人を招いてのパーティーが開かれる。
客を迎える側の人には、スーパーで品を手に取りながら、どれだけの量の料理や飲み物を用意するべきか、頭を悩ませている方も多いのでは…?
続きを読む

フェルナンド・ハダジ(アダジ)聖(サンパウロ)市市長(労働者党・PT)は、今後新しく市内を走るバスに料金徴収係を置かないことを計画していると20日付フォーリャ紙が報じている。
以前より検討されていたこの計画は、与党が市議会で(12月)19日未明、2001年制定の「バスには(運転手と料金徴収係の)2人を載せなくてはいけない」という法律の変更に成功したことで推進の機運が高まった。
続きを読む

ブラジルのコンサルティング会社「デルタ・エコノミクス&ファイナンス」による調査で、ブラジル最優良都市100のランキングが発表されたと現地メディア「エザミ」が報じた(12月5日づけ)。
調査は、ブラジル国内5500以上の都市のそれぞれの77にも及ぶ特徴を分析し、生活品質、健康、教育、公共の安全性、衛生、経済について点数をつけ、結論づけている。
続きを読む

[サンパウロ 11月29日 ロイター] – ブラジルの家具・家電の小売りチェーン「カーザス・バイーア」と「ポント・フリウ」の親会社である「ヴィア・ヴァレージョ」が、子会社である「カーザス・バイーア・コールセンター」(「カーザス・バイーア」のコールセンター)を11月中に売却すると発表した。
続きを読む

2014年、ブラジルではサンパウロ州を中心に異常渇水が市民生活に大きな影響を与えた。
家庭での水道使用のみならず、農業、水力発電所、ビール生産、繊維の染色等々、幅広い分野が取水制限の影響を受けた。
12月に入って雨が降り、ダムの貯水量が少しは戻ったものの、まだ制限を緩めるには至っていない地域が多い。
続きを読む

連邦議会が(12月)17日、2015年度予算案審議のための土台となる連邦予算基本法(LDO)を承認したと18日付伯字紙が報じた。
LDOには15年度予算案の骨組みともなる経済目標などが盛り込まれており、これが承認されれば、来年度予算案が年内に承認出来なくても公共支出が可能となる。
続きを読む

産油国ロシアのルーブルが(12月)16日に暴落し、伯国のレアルも2005年3月以来の高値となる1ドル=2.741レアルのドル高で引けたと17日付伯字紙が報じた。
ルーブル暴落は、原油価格下落で財政が悪化した同国が、経済基本金利(政策金利)を10.5%から17%に引き上げると決めた後に発生。同国中銀も介入したが、暴落を防げなかった。
続きを読む