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住友ゴム工業、ブラジル工場でトラック・バス用タイヤの生産をスタート

住友ゴム工業は、パラナ州ファゼンダ・リオグランジ市にある同社のブラジル工場に、トラック・バス用タイヤの生産設備を新設して、3月1日から生産を開始したと発表しました。

今回の設備新設は、ブラジル市場におけるトラック・バス用タイヤの安定供給を図るとともに、為替変動リスクの回避することが目的とのことです。


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ブラジルで純国産電気自動車の試験はじまる

近年自動車業界は電化にとどまらず、IOT化、自動運転技術の開発など、あらゆる分野の新技術を結集させるかたちで、急速に次世代に向かって進化している。2019年には通信分野で5Gが実用化され、これにより人と社会のモビリティが一段と進化するものとみられる。


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ブラジル最大のバス製造会社マルコポーロが中国・常州市に生産拠点を設立

マルコポーロバス製造の創立式が先月(3月28日)、中華人民共和国江蘇省常州市にある国家ハイテク産業開発区(Changzhou National Hi-Tech District)で行われたと、同区が広報した。

リオグランジドスウ州カシアスドスウ市で1949年に創設されて以来60年以上バスの製造に携わってきたマルコポーロ社はラテンアメリカ最大、世界でも3位以内に入る規模のバス製造会社。車体の長さが6メートルから24メートルまでのバスを、低価格市場と高級市場向けに製造している。


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東京モーターショー「外側エアバック車」、ブラジルで注目の的に

世界のクルマの祭典、東京モーターショーが10月27日、東京ビッグサイトで開幕した。開幕前に大手自動車メーカーのスキャンダルは出たものの、例年以上に世界の注目を浴びるイベントになっているという。

昨今話題のEV(電気自動車)、自動運転車など近未来のクルマのカギとなる技術を持つ日本企業が多いことも盛り上がりの一因とみられている。


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テュフ・ラインランド・ジャパンがブラジル向け自動車用鉛蓄電池のINMETRO試験サービスを開始

140年の歴史を持つ世界大手の第三者検査機関テュフ・ラインランド・ジャパンが、6月28日(水)、「ブラジル向け自動車用鉛蓄電池のINMETRO試験サービス」を開始したと発表した。

ブラジル向け自動車部品の輸出品は、同国開発商工省が所管する国立度量衡・規格・工業品質院(INMETRO)による適合性審査や認証登録などが義務づけられている。


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