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表参道でブラジルの伝統行事「6月祭り」開催される

6月29日(土)、東京・南青山にあるイベントスペース「 IKI-BA COMMUNE 2nd 」にて、日本とブラジル、両国のさらなる友好関係を願って 「 ブラジル田舎っぺ祭り FESTA JUNINA & FEIRINHA BRASILEIRA 」 が開催された。


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Caramba! LINEスタンプ「リアル沖縄のおばあ」シリーズからポルトガル語慣用句が発売に

プロバスケットボール・チーム「琉球ゴールデンキングス」応援団長としても有名だという焼き鳥屋「白鳥(スワン)」のオーナー、大谷明正さんによる「スワン大谷の沖縄バスケットボール」、ウチナーオバアの変顔スタンプ「リアル沖縄のおばあ」シリーズなど、沖縄ネタのスタンプを制作・販売するオキナワ企画が、ブラジル・ポルトガル語のスタンプを発売した。


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【コラム】ポルトガル語の「Você」の由来

英語のYouに相当する“Você(ヴォセー)”は、ポルトガル語学習者が最初に覚える単語のひとつです。他にもYouに相当する単語として、“Tu(トゥ)”という単語もあります。

Vocêは、このTuの後に誕生した新参者ですが、現在ではVocêの方が一般的な単語になっています。その違いと誕生の経緯をご紹介します。


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【コラム】ブラジル人たちの不思議な名前の呼び方

会社でブラジル人たちと一緒に仕事をしていると、「Na (ナー)」、「Mi(ミー)」などと1音だけで呼びかけて、話し始めることがある。ナオミさんだとナー、ミゲウだとミー。「ミー、今日これやっといてねー」みたいな感じだ。

いくら長い名前を省略すると言っても日本だったら、ナオミならせめてナオ、ハナコならハナくらいで、ナーとかハーとは呼ばない。美咲やみどりだってミーにはならない。しかしブラジルでは家族など親しい間柄では1音だけで呼びかけるのは、ごく普通だという。


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【コラム】私のポルトガル語勉強法

今回はポルトガル語のお話をしようと思う。

わたしは以前、リオのサンタテレーザ地区の友達のブラジル人家族の家に2ヶ月ほど住んでいた。

当時はポルトガル語が全く話せず、数字すら言うことができなかった。家族の団欒の夕食時も、ほぼ、こけしのように座っているだけで、家族を笑わせるために必死で覚えたポルトガル語の小ネタを、繰り返し披露しているだけだった。週末のホームパーティはもっとひどいこけし状態で、たまに少し作り笑いをするぐらいしかできなかった。


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