ブラジルと米国、通商交渉を再開へ
2026年 08月 22日
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マルシオ・エリアス・ホーザ開発・産業・貿易・サービス相と外務省(MRE)の代表団は、来週、米国通商代表部(USTR)と会談を予定している(写真:Tânia Rêgo/Agência Brasil)
【ブラジリア 8月21日】 ブラジルのマルシオ・エリアス・ホーザ開発・産業・貿易・サービス相と外務省(MRE)の代表団は、来週、米国通商代表部(USTR)と会談し、両国間の通商交渉を再開する見通しとなった。
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マルシオ・エリアス・ホーザ開発・産業・貿易・サービス相と外務省(MRE)の代表団は、来週、米国通商代表部(USTR)と会談を予定している(写真:Tânia Rêgo/Agência Brasil)
【ブラジリア 8月21日】 ブラジルのマルシオ・エリアス・ホーザ開発・産業・貿易・サービス相と外務省(MRE)の代表団は、来週、米国通商代表部(USTR)と会談し、両国間の通商交渉を再開する見通しとなった。
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マウロ・ヴィエイラ外相は、ASEAN(11か国で構成)とのブラジルの貿易が2003年の30億ドルから2025年には380億ドルへと10倍に増加したよ指摘した(写真:Valter Campanato/Agência Brasil)
【ブラジリア 8月18日】 ブラジルのマウロ・ヴィエイラ外務大臣は、8月18日(火)にブラジリアで東南アジア諸国連合(ASEAN)の代表を迎えた際、ブラジルと東南アジアの貿易額が、近い将来、米国や欧州連合(EU)との取引を上回る可能性があるとの見通しを示した。
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【ブラジリア 8月8日】ブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は8月8日(土)、最新データが、アマゾンの森林減少が大幅に減少したことを示したことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領にその数値を送る意向を示した。
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米国に輸出されるブラジル産の輸出品のうち、機械・設備類、各種木材、油脂類、履物、家具、衣料品などが、37.5%に達する追加関税の対象となっている(写真:Marcelo Camargo/Agência Brasil)
ブラジル政府は7月27日(月)、米国が1974年通商法301条に基づき導入した二つの関税措置に異議を唱えるため、世界貿易機関(WTO)の紛争解決制度において米国との協議を要請した。
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訪伯した韓国の李在明大統領をアウボラーダ宮で迎えたルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真:Ricardo Stuckert)
ブラジル政府と韓国政府は、韓国と「南米南部共同市場(メルコスール)」との交渉を前進させることを目的とした作業部会の設置を発表した。メルコスールはブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイのほか、複数の加盟国・準加盟国で構成される経済ブロックである。
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米国が発表した新たな関税措置により、ブラジルから米国市場へ輸出される製品のうち66億ドル(約1兆560億円)が影響を受ける見通し(写真:Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)
米国が発表した新たな関税措置により、ブラジルから米国市場へ輸出される製品のうち66億ドル(約1兆560億円)が影響を受けると、ブラジル開発・産業・商業サービス省(MDIC)が7月24日(金)に発表した。
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米国は、強制労働対策の不備を理由に、新たに導入する12.5%の追加関税について、ブラジル産の471品目を対象外とするリストを公表した。今回の措置から除外された品目には、コーヒー、石油、天然ガス、肥料、木材、オレンジジュース、アサイー加工品などが含まれる。
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ブラジル外務省のマウロ・ヴィエイラ大臣は、米国は関税交渉において「米国に対してのみ、ブラジル経済の複数の部門を完全かつ無制限に開放するよう求め、ブラジル製品に対する見返りは一切提示されなかった」と語った(写真:Valter Campanato/Agência Brasil)