
日伯外交関係樹立120周年記念事業ブラジル実行委員会(梅田邦夫委員長=駐伯日本国大使)は12日午後、在聖総領事館で第3回会合を行なった。梅田大使はじめ福嶌教輝総領事ほか、日系5団体会長ら約20人が出席した。
会議終了後に梅田大使、福嶌総領事、大使館広報文化班の髙田行紀一等書記官が取材に応じ、目玉企画としている花火大会と展覧会の状況、各地の記念行事やロゴマークの決定を明かした。
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2016年にリオデジャネイロで開催が予定されているオリンピック・パラリンピックのマスコットの名前の投票結果が12月14日(日)に公表された。
21日間インターネットで一般投票が行われた結果、「ヴィニシウスとトン」が323.327票を獲得(44%)したと、TVグローボのニュースバラエティ番組「ファンタスチコ」が伝えた。
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サンパウロのクリスマスシーズンのトレードマークのひとつ、イビラプエラ公園のクリスマス・ツリーが12月13日(土)の夜20時25分ころ、今年もお披露目となった。現地メディア(「G1」)が伝えている。
オープニング・レセプションでは花火も賑やかに打ち上げられた。公園内のアウド・シオラット広場には屋外ステージも設けられ、トッキーニョのコンサートも開催された。
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クリスマスシーズンに入りブラジル各地でさまざまなイベントが行われているが、南部にあるリオグランジドスウ州グラマード市は、ブラジル国中でも特に盛大なクリスマスのイベントが行われることで知られている。
カーニバルのようなパレードから、光と音楽のショーなど、盛りだくさんのアトラクションが用意されている名物行事「ナタウ・ルース」が今年もはじまっている。現地メディア「G1」が伝えている。
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ブラジルには全国各地にさまざまな伝説があり、言い伝えに基づく、地方独特の行事が行われる。12月、ブラジル南部のサンタカタリーナ州グアビルーバ市では、クリスマスに独特の名物行事が行われる。
グアビルーバで行われるのは、ドイツの一部の地方に伝わるペウジニッケウ(Pelznickelのポルトガル語読み。ドイツ語とは発音が異なる)というクリスマスの祭事だ。
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サンパウロのパウリスタ大通り、地下鉄コンソラサォン駅付近にあるサン・ルイス・ゴンザーガ教会が12月11日(木)より、教会内で、光の芸術ショーを開催している。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
期間中は、決められた時間になると同教会内で、ジャズの生演奏をバックに、芸術的な光のショーが約30分、展開される。
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12月7日(日)の夜20時半ごろ、サンパウロ市の目抜き通り、パウリスタ大通りでクリスマスを祝うデコレーションやイルミネーションが披露された。現地メディア(「フォーリャ」同日づけ)が報じている。
サンパウロ市が主催するイルミネーションや飾りのお披露目式典を見ようと立ち止まるひとびとで、一時、通りは混雑した。クリスマスの飾りの定番である大きなサンタクロースとクリスマスツリーも披露された。
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大勢の人々が楽しみにしているクリスマスの祝祭。このときを祝うため、ブラジル北部アクリ州のリオブランコ市ではいくつかの観光スポットで特別なイルミネーションが灯される。12月8日(月)、アクリ州政府が広報した。
リオブランコ宮、ガメレイラ遊歩道、ジュセリーノ・クビシェッキ橋、マテルニダージ公園などが「友愛と感謝」をテーマにしたイルミネーションで飾られる。
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