
日本時間の12月12日(木)にはじまった「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ モロッコ 2013」(Copa do Mundo de Clubes da FIFA 2013)。今回の出場チームの中で唯一、1つの国籍の選手で構成されているチームがアトレチコ・ミネイロだ。彼らの団結力は他チームに比べても高いはず。南米の代表としてだけでなく、母国を優勝に導く気持ちを持って戦いに望んでくれるだろう。
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12月8日(日)、全国選手権のアトレチコ・パラナエンセ対バスコ・ダ・ガマが開催されていたサンタカタリーナ州のアレーナ・ジョインヴィーリで乱闘騒ぎが起きた。これを受けてブラジル政府は、12月12日(木)、司法関係者やスポーツ関係者を集めて、スタジアムのセキュリティに関するディスカッションを行ったと、12月12日に「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
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日本対ギリシャ戦が予定されている、リオグランヂ・ド・ノルチ州ナタウ(ナタール)のアレーナ・ダス・ドゥナスの完成が遅れている。12月11日付け「UOL」(電子版)は、完成は2014年3月にずれ込むのではないか、と報じている。
「UOL」によると、同州政府は12月2日の週に、現時点で発表されているスタジアム建設費の予算に、仮設の座席 11,744席のコストが入っていないことを明らかにしたという。
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2014年ワールドカップブラジル大会チケットの第二フェーズの発売(第三次発売)が12月8日(日)のブラジリア時間9時に始まり、最初の24時間で 1.179.363枚のチケットの申し込みがあったこと12月9日(月)、FIFAが発表した。今回発売されたのは全64試合中、開幕試合と決勝戦を除いた62試合分のチケット。
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ボタフォゴが2014年の監督の交代を認めたことを12月9日(月)付け「グローボ」(電子版)が報じた。正式な発表は木曜日以降、チームのリベルタドーレス杯出場が決まってから行われる予定だったようが、同紙に対して交代を認めたようだ。コーチ陣はクラブの重役たちと会議による合意の上で、継続契約しないことを合意したという。
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アトレチコ・ミネイロ(ガロ)の、FIFAクラブワールドカップへの道程が始まった。
12月9日(月)、ガロは、チーム100年の歴史の中で一番大きなタイトルを賭けた戦いの舞台モロッコへと飛び立ったと同日付「グローボ・エスポルチ」(電子版)などが伝えた。当日の強い雨もお構いなく、見送りに集まった8000人にもおよぶアトレチコサポーターの熱気は冷めることを知らなかった。
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12月6日(金)の抽選会で、コロンビア、コートジボワール、ギリシャと共にグループCで戦うことが決まった日本。このグループCについて、2006年に日本代表監督を務めたこともあるジーコが自身が運営するサイト「ジーコ・ナ・ヘヂ」で分析している。
「思い入れのある日本がグループCに入りました。このグループは他と比べて、どのチームにもチャンスがあります。しかしコロンビア代表にはファルカオ選手がいます。彼が活躍すればコロンビアは決勝トーナメントに進む事ができるでしょう」
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FIFAワールドカップ2014年、ブラジル大会の各チームの対戦相手と対戦場所が12月6日(金)に決まった事を受けて、「エスタダォン」(電子版)が、出場全32チームの移動距離を発表している。キャンプ地選びや他の滞在条件によっても試合の結果に影響を与える可能性はあるので、こういったデータも勝者を予測する際に、役に立つかもしれない。
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