
前回、日本企業撤退の原因の一つとして、進出前の調査・フィージビリティスタディの欠如を挙げた。ふたつ目の大きな理由は、グローバル時代にふさわしくない日本の人事制度だ。
真の意味でグローバル企業かどうかは、人事評価=キャリアパスに現れると思っている。日本のほとんどの大企業は、海外に進出するという意味での国際化は何十年も前からされているが、真のグローバルな組織になっている会社は少ない。
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元セレソンのロナウドと事業家のカルロス・ウィザード・マルチンス氏が、サッカー教室「ロナウド・アカデミー」のフランチャイズ経営に乗りだす意向と4月29日付「エスタード」紙が報じた。
同教室は、米国や欧州の大学のスポーツ科学部門と提携、ロナウドの現役時代の主要なプレーの特徴に基づいて構成された、画期的なトレーニング法を提供するという。カルロス氏の娘婿のベルターニ氏が経営にあたり、今後5年で世界100カ所の展開を目指す。カルロス氏の資金力を持ってすれば達成不可能な数字ではない。
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4月28日、リーガ・エスパニョーラの名門FCバルセロナの誇る南米3トップ(アルゼンチンのメッシ、ブラジルのネイマール、ウルグアイのスアレス)が、また新たな栄光の歴史の1ページを書き加えた。
ホームのカンプ・ノウスタジアムにヘタフェFCを迎え、6対0で勝利したこの一戦、3トップは合計5ゴールを挙げ、「バルセロナの3トップが1シーズンの公式戦で挙げた合計得点記録」を更新した。
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「私の名前はドウグラス・ダミアォン・アタイジです」–。
5月1日、大田区総合体育館にてロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(29)と対戦するブラジルのドウグラス・ダミアォン・アタイジ選手(24、サンパウロ州グアルーリョス市出身、WBO世界ミドル級14位)は、観客にこうあいさつするだろう。
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サンパウロ州保健局が4月29日、サンパウロ市東部イタイン・パウリスタにあるサンタマルセリーナ病院に入院中していたクラウジオ・フェルナンド・メンデス・ジ・モライスさん(25)が脳死と判定された事を確認した。
クラウジオさんは同市に本部があるサッカーチーム、パルメイラスのファン。パルメイラスの応援団”マンシャ・アウヴィヴェルジ”のメンバーで、サンパウロ市北部に住んでいた。
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4月26日(日)にカンピオナート・ガウーショ(リオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州リーグ)の様子を見にグレミオの本拠地アレーナに行ってきました。
この日、クラッシコと言われるリオグランデ・ド・スール州の最大2チームのグレミオVSインテルナシオナウの試合があったからです。試合ぎりぎりに到着、しかし入場券はすでに売り切れの満員御礼でした。
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5月9日のサッカー全国選手権(ブラジレイラォン)開幕まで2週間を切り、26日には全国各地で州選手権決勝第1戦が行われた。
主要3州の決勝カードは、サンパウロ州がパルメイラス対サントス、リオデジャネイロ州がボタフォゴ対ヴァスコ・ダ・ガマ(以下ヴァスコ)、 リオグランジドスウ州がグレミオ対インテルナシオナウの顔合わせとなった。
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5月9日のサッカー全国選手権(ブラジレイラォン)開幕まで2週間を切り、26日には全国各地で州選手権決勝第1戦が行われた。
主要3州の決勝カードは、サンパウロ州がパルメイラス対サントス、リオデジャネイロ州がボタフォゴ対ヴァスコ・ダ・ガマ(以下ヴァスコ)、リオグランジドスウ州がグレミオ対インテルナシオナウの顔合わせとなった。
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