ジウマ大統領、リオ五輪の安全対策を公約

2015年 07月 8日
リオ五輪 聖火

7月3日(金)、この日行われた聖火リレーのトーチ公表の式典の中でブラジルのジウマ・フセフィ(ルセフ)大統領は、ブラジルは2016年のリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックにおける安全対策を徹底して行うと確約した。

大統領は2014年のワールドカップを開催した際に軍、連邦警察、公共安全局などが各都市に配備され、12都市の安全対策で万全を期すことができた実績について語った。

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ブラジルで、警察がドローンをパトロールに導入

2015年 06月 30日
ドローン 警察

ブラジルのミナスジェライス州の州都ベロオリゾンチ市では市内のパトロールを強化するために同州の軍警察がドローンを導入した。「アジェンシア・ミナス」(6月29日づけ)が報じた。

リモートコントロールができるドローンにはカメラが装備されていて、受信した画像をスマートフォンなどの端末に直接送信することができるという。

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アマゾン川河口の島ではバッファロー・ポリスがパトロール

2015年 06月 25日
バッファロー・ポリス

ブラジル北部パラー州、アマゾン川の河口近くにあるマラジョー島は、たくさんのバッファロー(水牛の一種)が暮らす島としても有名。

そのマラジョー島では、警官がバッファローに乗ってパトロールをしているという話題をアメリカ合衆国の「ニューヨークタイムズ」(電子版、6月20日づけ)が伝えた。

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事業リスクますます高まるブラジル

2015年 06月 2日
イタウ強盗

ブラジル経済の悪化、政治の混乱に伴って、日に日にブラジルでの事業リスクが高まっており、進出日本企業は、リスクマネジメントをしっかりと行う必要に迫られている。

ブラジルの経済悪化に伴い、失業者も増加し、治安が徐々に悪くなっている。サンパウロ州保安局は5月25日、1-4月の積荷強盗件数がサンパウロ市で前年比17.7%増の1941件、サンパウロ州が同9.2%増の3133件であったと発表した。

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リオ市サンタマルタの丘で銃撃戦。7年前のUPP設置以来、初

2015年 06月 2日
サンタマルタ

5月28日夜、リオ市ボタフォゴの「サンタマルタの丘」のファヴェーラで、7年前の治安維持警察部隊(UPP)駐留開始以来初となる軍警と麻薬密売人との銃撃戦が起きたと5月30日付「エスタード」紙が報じた。

同ファヴェーラはUPPによる治安維持が功を奏しているモデル地区とされてきたが、軍警が同地区で銃撃を受け、犯人は逃走した。

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リオの治安平定に黄信号。常駐治安維持部隊(UPP)配備地区で犯罪組織が抗争

2015年 05月 13日
コロア、ファレー、フォゲテイロのUPP

「重火器などで武装した集団100人以上がサンカルロスの丘からコロアの丘に向かっている」–。

5月8日夜、軍警察のオペレーションセンターからの連絡を受けた警官達の間に緊張が走った。

5月13日でリオ五輪開幕まで450日だが、12日付伯字紙などによると、リオ市平定化の鍵を握るとされてきた常駐治安維持部隊(UPP:ウー・ペー・ペー)設置地区であるコロアの丘での麻薬密売者同士の抗争が発生。6人が死亡、5人が負傷する事件に発展した。

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リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区で、10歳の少年が犯罪組織と警察の抗争に犠牲に。住民が警察との対話を求め抗議デモ

2015年 04月 8日
コンプレクソ・ド・アレマォン

4月4日(土)、リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区の複合ファヴェーラの住人数千人が、地元の主要な二つの通り、イタラレー通りとイタオカ通りで抗議デモを行った。

デモはコミュニティの平和と、地元住民エドゥアルド・ジ・ジェズース少年(10)の死に対する公正な裁きを求めて行われたもので、活動自体は平和的に行われた。

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青少年の殺人犠牲者増加。1千人につき3.32人に

2015年 01月 30日
サンタマルタ地区のUPP

2012年、ブラジルでは12~18歳の青少年1千人につき3.32人が殺人事件の犠牲者となり、05年以降最悪の結果だった。

28日に発表されたのは、ユニセフやリオ州立大学関係者が、統一医療保健システム(SUS)や地理統計院(IBGE)のデータをまとめた結果だ。

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