呑み助なら必ず押さえておきたいブラジルならではのポルトガル語
2015年 09月 2日
お酒が好きな呑み助が覚えておくと便利なポルトガル語の表現の一つに、「サイデイラ」という表現があります。これは、直訳すると「最後の一杯」という意味です。しかし、サイデイラは実際には「最後の一杯」という意味では使われていません。
デザートも終わって、そろそろ帰ろうかという雰囲気になってきた頃、呑み助は「じゃあ、サイデイラを頼もうか?」と言います。すると…。
続きを読むお酒が好きな呑み助が覚えておくと便利なポルトガル語の表現の一つに、「サイデイラ」という表現があります。これは、直訳すると「最後の一杯」という意味です。しかし、サイデイラは実際には「最後の一杯」という意味では使われていません。
デザートも終わって、そろそろ帰ろうかという雰囲気になってきた頃、呑み助は「じゃあ、サイデイラを頼もうか?」と言います。すると…。
続きを読む(かつて南米大陸に入植した)ポルトガル人のネーミング・センスは、「単純すぎるだろ」とたまに突っ込みたくなることがありますが、今日紹介するフルーツの名前もその一つ。
世界一のパパイヤ生産国ブラジルにおいて、パパイヤは「Mamão(マモン、ママォン)」と呼ばれています。
続きを読む日本在住の日系ブラジル人イラストレイター、ヒル宮本(ミヤモト)さんがyoutubeでポルトガル語教室「教えてヒル先生! のまったりポルトガル語講座」をスタートさせた。
ヒル宮本さんは2006年から日本に在住、イラストレイター、デザイナーとして活躍。日系ブラジル人向け雑誌「アウテルナチーヴァ」では連載まんがも執筆している。
続きを読むNHKラジオ(第2放送)で、今年(2015年)4月4日(土)から、新しく「ポルトガル語入門 リオデジャネイロ 夢の日々」がスタートする。講師は「魔法使いの国の掟 リオデジャネイロの詩と時」(慶應義塾大学出版会)の著作でも知られる福嶋伸洋氏(共立女子大学文学部専任講師)。
続きを読む2010年のブラジル映画祭で上映された、MPBにおける歌詞や言葉をテーマにしたドキュメンタリー映画「Palavra (En)cantada パラブラ・エンカンターダ(映画祭のときの邦題「魔法じかけの言葉」)」が、「ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~」というタイトルでアップリンクからDVD化される。
続きを読む※同じ言葉で、日常的に使われる意味と、スラングとしてサッカー関連で使われる意味とが異なる場合は、前者を(直)、後者を(サ)で記しています。
※この項は新たな表現を追記する可能性があります。
Açougueiro(アソウゲイロ)/(直) 肉屋さん。(サ)ラフまたは暴力的なプレイをする選手のこと。
Alavanca(アラヴァンカ)/相手の動きを封じるため、腕や胴体を使うこと。
Amistoso(アミストーゾ)/ 親善試合。
Armandinho(アルマンジーニョ)/攻撃選手に関わらず、相手陣内にあまり入らない選手のこと。
Arquibaldo(アルキバウド) /一番安価なサポータ席を好む人のこと。
Arremate(アヘマチ)/シュート。相手ゴールに向かってボールを蹴ること。
Artilheiro(アルチリェイロ)/ゴールを量産する選手のこと。チームまたは大会の得点王。
言葉を品詞ごとに分けて、五味太郎の愉快な絵と共に言葉の意味を教えてくれる楽しい図鑑「言葉図鑑」シリーズ(偕成社)。「うごきのことば」(動詞)、「ようすのことば」(副詞)、「つなぎのことば」(助詞)、「かざることば」(形容詞、形容動詞)、「くらしのことば」(挨拶語など)、「たとえのことば」(比喩のことば)、「かくれたことば」(暗示・省略された語)、「しっぽのことば」(助動詞)、「名前のことば」(名詞)など全10刊が発売されている。
続きを読む2014年のワールドカップブラジル大会、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック開催に向けて観光サービス業が活性化するブラジルでは、近年、英会話需要が伸びている。
そんな中、イギリスに本部を置き、教育や研修事業でも名を馳せているメディア企業ピアソンが、ブラジルの大人向け語学研修サービス大手ムウチの買収に合意したと、11月3日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えている。ブラジルにおける語学ビジネスの存在感を高めるのが狙いだと、同社は語ったという。
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