
イギリス人ジャーナリスト、シャウン・カミングさんが、2月23日にブラジルポスト(ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿した「僕がブラジルを愛する10の理由」というコラムが話題になっているので、ご紹介します。
先日のリオ・デ・ジャネイロでのバス運賃値上げ抗議デモによるカメラマンの死亡事件など、ネガティブなニュースが我々外国人の耳にも届く昨今のブラジル。こうした負の話題に押されぎみなブラジルが持っている本来の魅力、ハッと驚かされるような素晴らしい面を、ブラジルが注目されている年だからこそ、世界にシェアしたいとシャウンさんは言います。
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カルナヴァウ(カーニバル)・シーズン、ブラジル各地の路上ではサンバだけに限らず、ご当地の伝統音楽や、マーチ形式のカーニバル音楽を演奏したりと、さまざまな音楽で賑わいます。そんなブラジル各地のカーニバルを3月1日付け「アジェンシア・ブラジル」が紹介しています。
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リオのカーニバル期間中、リオデジャネイロの街中は、ブロコとよばれるさまざまなグループが仮装をしたり音楽を演奏して賑わいますが、世界中で良く知られている、いわゆる”リオのカーニバル”は、Marquês de Sapucaí マルケス・ヂ・サプカイ通りに作られたサンバパレードのための会場、Sambódromo da Marquês de Sapucaí サンボードロモ・ダ・マルケス・ヂ・サプカイ、通称サンボードロモ(通りの名前をとってサプカイの名でよばれることもあります)で行われる行進です。
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2013年秋に始まったテレノヴェラのひとつ「Joia Rara(ジョイア・ハーラ)」。
ジルベルト・ジル、チン・マイア、エリス・ヘジーナ、シコ・ブアルキ、カエターノ・ヴェローゾ、ミウトン・ナシメント、マリア・ベターニアなどMPBの名曲をサウンドトラックに使っていることでも一部で話題になっていたこのドラマも、物語は既に100話を超えた。
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2月28日と3月1日に聖市北部アニェンビのサンボードロモで聖市カーニバルのスペシャル・グループのパレードが行なわれる。その見どころを紹介する。
28日のスペシャル・グループのパレードは午後11時15分から行なわれ、レアンドロ・デ・イタケラ、ローザス・デ・オウロ、X-9パウリスタ、ドラゴンエス・ダ・レアル、ACド・トゥクルビ、ヴァイ・ヴァイ、トン・マイオールの順で行なわれる。
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マラニョン州サンルイスで活動している同州初の黒人ブロッコ(サンバグループ)「アコマブ」が、カーニバルの月曜日にあたる3月3日に創立30周年を迎える。
アコマブという名前は「文化は死んではならない」という意味で、シーツのような布で身を包んだ45人のグループが、黒人運動のアイデアを伝えようとして、白く塗った楽器を叩きながらサンルイスの街を練り歩いた事が発端となって誕生したブロッコだ。
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サンヂは夫ルカス・リマとふたりで、セルジーニョ・グロイズマンが司会を務めるトーク・バラエティ番組「Altas Horas アウタス・オーラス」(TVグローボ)に出演。生まれてくる子どもの性別を公表した。
二人は第一子を男の子と発表。ミュージシャンで、作曲家でもあるルカスはふたりの子どもについて 「彼はファイターだ。UFCの次世代ウェルター級チャンピオンとなる」と、男の子を持つ父親の顔で誇り高く語った。
しかし、最初の子供が男の子であることは判明しているが、ふたりはまだ、名前をつけあぐねて悩んでいるところだいるという。
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カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。
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