
11月12日(水)、阪急うめだホールで第7回ベストアサイーニスト®2014の発表と授賞式が行われた。
ベストアサイーニストとは、ブラジル原産の果実「アサイー」愛好者である”アサイーニスト”の中から、特にアサイーの知名度向上に影響力があった人に対して、駐日ブラジル大使館から感謝をこめて贈られる称号。2007年に第一回の受賞者が表彰され、以来、毎年選出・表彰されている。
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聖(サンパウロ)州での深刻な水不足を受け、同州内のビール工場が水の再利用のために投資をし、月間の水使用量が半分以上減った会社もあると10日付エスタード紙が報じた。
件の企業はソロカバ市で月間10万リットルのビールを製造するブルグマンだ。
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かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。
そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。
同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。
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ジウマ大統領続投が決まった直後の(10月)27日、サンパウロ証券市場の指数(イボヴェスパ)は平均2.7%下がり、為替もドル高に振れたが、28日の証券市場は3.6%回復、為替も1ドル=12.52レアルから2.47レアルに戻した。
29日付伯字紙によると、これらの動きは、11月半ばに開催されるG20G前に新財務相発表との予想によるという。
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ブラジルの経済が、政府の不作為によっていかに傷ついているかというデータが10月21日付のブラジルの有力紙「フォリャ・ジ・サンパウロ」に掲載された。
ブラジル全国工業連盟とWTO(世界貿易機関)のデータを基に、G20(主要20カ国・地域)のメンバー国の08年から13年の5年間の貿易収支の比較をフォリャ紙がまとめたものである。
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聖(サンパウロ)州の飲料製造業者や紙・パルプ業者らが、聖州以外の地域への移転を含めた投資計画を立案中と25日付フォーリャ紙が報じた。
聖州ではここ数年、降水量より取水量が多い状態が続き、カンタレイラ水系などの貯水量が減少している。それに対していち早く対策を講じ始めたのが前記の業界だ。
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ブラジルでは「世界食糧デー」は「パンの日」とも呼ばれ、毎年国内でさまざまなイベントが行われている。2014年のこの日も、各地でイベントが開催された。
北東部ペルナンブッコ州では州都ヘシーフィと、田舎にあるカルアルーやアルコヴェルヂなどで計10万個のパンが配布されたと現地メディア(「TVクルビ」)が伝えた。
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毎年、10月16日は「世界食糧デー」。食料に関する問題を考える日として、1979年の第20回FAO総会決議にもとづき、1981年から世界共通の日として制定された。
同日、「ポータウ・ブラジル」は、社会発展飢餓対策省(MDS)の傘下機関、国家栄養と食品安全
局(SESAN)のアルノウド・ヂ・カンポス局長による、肥満は世界的な問題だと認識すべきであり、ブラジルもまたさまざまな対策を講じているというコメントを紹介した。
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