リオ好きは集合! Kimobigがリオ市誕生450周年記念イベントを実施
2015年 04月 20日
ワールドカップブラジル大会(2014年)とリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック(2016年)の間にある2015年。実はリオデジャネイロ市にとっては、誕生450周年という節目の年だ。
現地リオでは、各種イベントが開催されたり、メジャーテレビ局がリオの歴史を振り返る特別番組を放映したりと、450周年のお祝いムードに湧いている。
続きを読むワールドカップブラジル大会(2014年)とリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック(2016年)の間にある2015年。実はリオデジャネイロ市にとっては、誕生450周年という節目の年だ。
現地リオでは、各種イベントが開催されたり、メジャーテレビ局がリオの歴史を振り返る特別番組を放映したりと、450周年のお祝いムードに湧いている。
続きを読む2月13日(金)、カルナヴァウ・シーズンの恒例行事、市長がヘイモモ(モモ王)に”市の鍵”を手渡すセレモニーがリオデジャネイロ市で行われたと、同市が伝えた。
毎年選出されるカルナヴァウの王様、ヘイ・モモに鍵が渡されることで、その年のカルナヴァウは公式な開幕を告げる。
続きを読む2月9日、リオデジャネイロ市のエドゥアルド・パエス市長がフレスコボールをリオデジャネイロ市の無形文化遺産として登録したことを宣言したと、現地メディア(「オ・グローボ」、「G1」、「アジェンシア・ブラジル」9日~10日づけなど)が伝えました。
以前、日本フレスコボール協会のブログでも、「フレスコボールの無形文化財へ向けた取り組み~in リオ・デ・ジャネイロ~」(下記リンク先参照)という情報を伝えていますが、この度ようやく登録へと到りました。
続きを読むリオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)は今週(2015年1月3週目)、「壁画『ジラウドの最後の晩餐』公共修復研究室」を開設した。
同研究所は、ブラジルを代表するイラストレイター、漫画家のジラウド(ジラルド)が1967年に制作した巨大な壁画を修復することを目的に開設された。
続きを読む1965年、リオデジャネイロ市創設400周年を記念してリオ市の女王が選ばれてから50年。今年、市の創設450周年を祝う記念行事のひとつとして、新しいリオデジャネイロ市の女王が誕生した。現地メディア(「G1」1月19日づけ)が伝えている。
コンテストのファイナル選考は1月17日(土)にジョアン・ノゲイラ文化センターにて行われた。新女王はリオ市創設500年までの50年、カリオカの女王を務めるという。
続きを読む創設450周年を迎えるリオデジャネイロ市は、450周年の女王を選出するコンテストの開催を公表した。地元メディア(「G1」)が伝えている。
1月の最初の週に、カメラテスト、キャットウォーク歩行、ポージングなどの審査が行われ、10名の審査員によって選ばれた候補者は33名が発表になった。
続きを読むリオデジャネイロ市の創設450周年を祝うため、同市にあるいくつかの広場は、この先数か月の間に様々なアイテムを受けとることになるという。現地メディア(「オ・グローボ」1月5日づけ)が伝えている。
市立保全・公共サービス局(SECONSERVA)は、リオ市450周年のロゴデザインを象ったベンチを(広場に)設置するという。
続きを読む2014年の大晦日から2015年の新年にかけて開催されたリオデジャネイロ、コパカバーナ海岸の年越しイベント(へヴェイリョン)では、特設ステージでDJやバンドがイベントを盛り上げた。
1月1日のリオ市の発表によると、イベントがスタートしたのは2014年12月31日の18時。コパカバーナ・パレス・ホテル前、レミ海岸、サンタクララ通り前の3カ所に設けられた特設ステージで、さまざまなショウが繰り広げられた。
続きを読む