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マウアー広場に、“リオ愛”溢れるオブジェ設置される

エドゥアルド・コブラ グラフィティアート リオ

マウアー広場の数メートル先には、ホドリゲス・アウヴィス大通りに沿って作られたルイス・パウロ・コンヂ・グアナバラ市長海岸(遊歩道)やリニューアルした倉庫群がある。

またポートエリア界隈では、3000メートル四方の壁に描かれたエドゥアルド・コブラによるグラフィティアートを見ることができる。壁画は2016年の8月から9月にリオデジャネイロ市で開催されたオリンピック・パラリンピックの開催を祝して描かれたもので、オリンピック・パラリンピックちなんで五大陸をテーマに描かれている。

さらに近隣には、11月9日(水)にオープンした南米最大の水族館「アクアリオ」もある(次ページへつづく)。

ポートエリア リオ 倉庫街

(文/麻生雅人、写真上/Fernando Frazão/Agência Brasil、写真下/Beth Santos/GERJ)
写真上はコブラによるグラフィティアート。写真下は倉庫街

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