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ブラジルのワイナリー・ツアー、9月に開催へ

ベント・ゴンサウヴェス市にある「ミオーロ」(写真提供/三信インターナショナル)

9月21日(土)から29日(日)、ブラジル南部リオグランジドスウ州にあるワインの郷ベント・ゴンサウヴェス市やガリバウジ市にある、5つのワイナリーを訪ねるツアーが開催される予定です。

ツアーが実施される予定の週には、ベント・ゴンサウヴェス市で、南米最大のワイン・トレード・フェア「南米ワイン見本市(WINE SOUTH AMERICA)」が開催されることから、ツアーのスケジュールには、この見本市への参加も組み込まれています。

ガリヴァウジ市にある「ペテルロンゴ」のワイン畑(写真提供/三信インターナショナル)

視察が予定されているのは、アウローラ、ミオーロ、カーザ・ヴァウドゥーガ、シャンドン・ブラジル、ペテルロンゴの5つのワイナリーで、それぞれのメゾンごとのワインの作り方やフィロソフィーを生産者から直接聞くことができる貴重な機会となっています。

また、ツアーの間に開催される、ブラジルワイン協会(IBRAVIN)によるブラジルのワインに関するセミナーでは、受講後に終了証も授与される。

ブラジルワイン協会のオスカー・ロー会長は、日本からのワインファンの来訪を心より歓迎すると語っています。

「ブラジルのワイン製造技術の進化や、(生産者たちが)品質の向上を追及している姿をお見せできると思います」(オスカー・ロー会長)

ツアーの料金は大人1名469,000円からで、出発は9月25日(土)、羽田空港より。帰国は9月29日(日)、成田空港着となるとのことです。

「南米ワイン博とブラジルワイナリー探訪 9日間」の詳細や問い合わせは株式会社ラティーノ(06-6147-3720)まで。

(文/麻生雅人)

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